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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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長い間ご愛読ありがとうございました。
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
このfc2でのブログをとうとう閉じることにしました。
これまでのコンテンツはいとう石材のHPのブログにすべて移動します。

fc2のテンプレートは私のブログにぴったりのデザインだととても気に入っていました。
思えば2006年、長女が1才の頃から始めたブログ。
長文を書くこともいとわず、ほんわかした体験、地域の紹介、時にちょっと考えさせられるようなネタについても書かせていただきました。

mixiやtwitterにもリンクしていましたが、最近ではもっぱらfacebookで直接、気軽に近況をアップしたりして、
ちょっと遠のきつつあったブログ。
思い切って石屋ネタは石屋のHPにまとめることにしました。
子どもも3人になり、まだまだ手がかかる年頃でおもしろいですが、
個人的な話はfacebookのほうを中心にするかもしれません。
でも今後も石屋HPのおかみブログで「石」と「地域」について、日々感じたことや出会いなどを書き続けていくつもりです。

今までfc2でのご愛読ありがとうございました。
引き続き、石屋HPでお会いしましょう。

石屋HPでのおかみブログはこちら。→「石屋のおかみの八ヶ岳絵日記Ⅱ」

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石あるく | 23:48:45 | Trackback(0) | Comments(0)
子授け地蔵さま、ここにいます
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
子どもが授からなくて悩んでいる夫婦の駆け込み寺、「子授け地蔵」。
山梨市牧丘町の焼山峠というところに、そのスポットがあります。
昔のいいつたえをもとにした民間信仰で、そこにあるお地蔵様を家に連れて帰ると、赤ちゃんを授かるというもの。
授かったら、そのお礼にもともと連れてきたお地蔵様に加えて、もう1体新しいお地蔵様を置いてくる習わし。
このご利益がすごいらしく、お地蔵様がいまだにどんどん増えているらしいのです。
 
以前、うちの店にもこの峠をお参りしてお地蔵様を連れて帰ったら、めでたく赤ちゃんを授かったという方が来て、店頭にあるお地蔵様を買っていってくれたことがありました。
それからも3~4組、続出。
 
そして、今日また若いご夫婦が。
かわいらしい女の子を連れて、お地蔵様を連れに来てくれました。
5年も授からなかったのに、お地蔵様を連れて帰ってわずか1か月で、妊娠できたそうです。
すごいパワー!
 
牧丘と小淵沢は同じ山梨といえども、車で1時間以上かかるところです。
牧丘のそばにある塩山という町では、昔は上質の甲州御影石がとれたので石屋さんもたくさん集まっているのに、なんでわざわざこんな北の果ての石屋まで??
今日のお客様も笛吹市一宮町で、塩山は比較的近いけど、北杜市とはかなり離れているのに・・・。
 
どうやら、私がいままでに2度ほど書いたブログが検索でヒットしたことと
近くの石屋では一体10万円、という品質のものしかなかったのが理由だそうで。
確かに作家クラスの職人さんが作ったいいものは10万円だって安いくらいかもしれませんけど、
ちょっと気軽に気持ちの落ち着くものを手元に置きたいことだってありますよね。
だから、うちではいろんな価格帯のものをもともと置いてありました。
 
photo20120811-2.jpg
左から9,000円、7、500円、6,500円(現品限り。同じものをこれから入荷するなら、中国製品価格高騰につき2~5割増になってしまいます)
 
晴れやかな顔のご夫婦と、かわいいかわいい赤ちゃん。
おめでとうございます!お健やかに。
photo20140811-1.jpg

いつか、うちにいたお地蔵様を連れて帰った別のご夫婦が、またうちに別のお地蔵様連れに来てくれるといいなぁ。

石あるく | 23:18:53 | Trackback(0) | Comments(1)
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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富士見で「高原野菜グルメサミット」開催中~♪
信州富士見の新鮮野菜や特産ルバーブ、トマトを使った、各店イチオシのひとしなが16のお店でいただけます。
今日は和洋菓子泉屋さんで「ルバーブシュークリーム」をゲット!
あまずっぱいルバーブジャムとルバーブクリームが、香ばしいアーモンド風味のシューの中に入って、濃厚カスタードも添えられています。
写真は泉屋の進藤さん。若おかみさんです。このかわいいおよめさんのようなシュークリーム(#^.^#)
ルバーブシュー1

せっかくなので、あと2品ケーキを買って、おいしいコーヒーを入れてくれそうな人のところへ遊びに行きました。
富士見駅前のもろずみ鉄木堂さん。
ルバーブシュー2

本業は一級建築士、まちづくり設計、金物などの道具屋…と職業だけでもいろんな特技をお持ちなのに、草筆書道や彫刻、おまけにボサノバやジャズにも詳しくて自らも「サウダージもろずみ」という芸名で歌ってしまうという、多芸な人です。
今年の7月と10月に富士見駅前でジャズストリートを開催するという計画。

そんな、熱い富士見ネタがたっぷり拾えた半日でした。

もろずみさんにジャズピアニスト、ビル・エバンスのCDをいただきました。
雨の日にぴったり。

石あるく | 00:20:42 | Trackback(0) | Comments(2)
甘利山の貼り石に再会
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
今日は甘利山の自然を守る活動をするボランティアグループ「甘利山倶楽部」を取材するため、初・甘利山登頂してきました。
登頂、といっても1600mの駐車場からほんの15分。
こんなに手軽で近い山頂なのに、そこからの眺めは絶景!
甲府盆地、富士山が一望できる・・・はずなのです。
今日は雨のため霧に包まれた甲府盆地でしたが、きっときっと晴れの日にまた来よう!と固く自分に誓ったのでした。

駐車場から見た風景。わかるかな・・・ 虹が下に見えてます!
甘利山-004

甘利山の最大の魅力、自生するレンゲツツジ10万株。
甘利山-001
でも30年前と比べてその数は激減し、自然体系が破壊されてきているのだそうです。

甘利山の駐車場から5分ほど登った東屋に、10年ほど前施工した貼り石があると、夫から聞いていたので、今日は念願のご対面。
10年以上の時を経て、やっと完成施工写真を撮りに来ることができました。
甘利山-002
甘利山-003


石あるく | 22:41:45 | Trackback(0) | Comments(0)
小淵沢小2年生 石屋見学14人!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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小淵沢小学校では毎年2年生が町内のお店や施設をまわる社会科見学「町たんけん」を実施しています。

ウチも見学先として受け入れ始めて4年目。
一昨年は自分ちの子供Mooも来て、「なんであんたがウチにわざわざ来るの」と言ったものでしたが、
意外に教えてなかったことが多いことがわかりました。

今年はなんと3グループ計14人の来店。
(いままでは1グループ計4~5人)
協力施設の中から、グループごとに行きたいところを選ぶのですが、
今年は石屋を選んでくれたグループがこれだけいたってことのようです。
まちたんけん-002

今年の子たちは工場の機械にとても興味を示しているとの、先生からの前情報。
そこで、自動切断機を稼働し、実際に岩を切断しているところをみてもらいました。
水をシャーシャー出しながら切っていくのですが、それが涼しくておもしろかったよう。
これでも当店にあるのは中型です、と話すと「えー!こんなに大きいのに」とびっくり。
まちたんけん-002


さて、恒例の文字彫刻体験です。
実際のブラストはブラスト部屋にこもって職人がするのですが、
子供たちには石にあらかじめ文字が切り抜いてあるマスキングゴムをはって、文字をはがしとる、という作業をしてもらいます。
やってる最中はこの作業が何につながるのか、たぶんちゃんとは理解できないと思いますが、
できあがって、ゴムをはがしたときの歓声が、いつもかわいくて見てて楽しいのです。
まちたんけん-001

質問に答える時間もつくりました。
来る前に子供たちが考えてきた質問とはこんなかんじ。
「石はいくらで仕入れているんですか?」
「石の値段は何万円ですか?」
「石はどこから出るんですか?」
「おすすめの石はありますか?」
「細かいところはどうやってつくるんですか?」
「工場にあった機械はいくらくらいですか?」
「大変なところはどんなことですか?」

やっぱりほかの見学先が駅弁屋さんやパン屋さんだったりするから
値段は聞きたくなるもんなんでしょうね。
でも実は「一概には言えない」っていうのが正直な答え。
「石は地球の一部だから、もともとはタダです。
でも、遠くの大きい山から切り出して、運んで、船に乗せて、また運んで、切って、磨いて、建てて・・・としていれば
何百万にもなります。
石とか工事のしかたによっても大きな差がでます。」
なんて説明をしたんだけど、ひととおりいろんな話をしたあと「何か質問は?」と聞くと
「石は何円ですか?」という質問がまた来る。
やっぱりぴんとこないんだろうなあ。

というより、質問を決めすぎている、というのもあるかもしれません。
見学に来る前に石屋さんへの質問を決めすぎて、
まるでクイズの答えを集めるかのようにしたがる。
どんな内容であっても、一言で明確な答えが返ってこないと不安、
ちゃんと教えてもらった気にならない・
もっとフラットな状態、真っ白な頭で聞いてくれれば
一番知ってほしいことや考えてほしいことが伝わりやすいのに。

石屋さんが一番小学生に伝えたいこと、考えてほしいことは、「お墓って何?」です。

幸せなことに、小淵沢小学生のほとんどの家庭では、地元にお墓がすでにあるか、
これから建てる場所があるかという人。
「お墓って何?」という質問を最後のほうでこちらからしてみました。
一人の子が「死んだ人を埋めとく場所」と答えてくれました。
「そう。なくなったらお骨にして、昔は土葬のまま、埋めるよね。でもどうしてゴミにしないで、お墓にとっとくの?」
「だいじだから」「すてちゃいけないから」「かわいそうだから」
「そうそう!そうだよね。みんなをかわいがってくれた大事なおじいちゃんやおばあちゃんだから。大好きな人だから、ここに来ればまた会えると思えるから。そういうことだよね」
まちたんけん-004

じゃっかん2年生。
でもこどもたちはちゃんと一番大事なことを知ってて、さらに真剣に考えて、帰ってくれました。

楽しかった。
また来年も次の2年生に来てほしいです。

石あるく | 20:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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