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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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入園式、ビデオ収録はあり?
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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山梨日日新聞のコラムより。(記憶なので正確な文章ではありません)
「運動会のかけっこでピストルが鳴ると、異様な光景が現れる。親たちが無言でビデオを高く掲げている姿だ。(中略)運動会でビデオ禁止にしてみてはどうだろう。きっと盛り上がるに違いない。」
後で見返すことよりも、今現在の子どもの姿を、フィルターを通してではなく直接見ることが大切。
・・・とはわかっていても、ついつい撮ってしまいました。
デジカメのメモリーは画像ファイルでいっぱい。
撮ることに夢中になっているすきに、娘は式の最中もどんどん走り出し、壇上に登って上級生の作った飾りを指差して「ほしいほしい」モードで騒ぎまくる・・・。
やっぱりリアルタイムが一番おもしろいですね。


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テーマ:親の思い・願い - ジャンル:育児

子育て | 01:43:15 | Trackback(0) | Comments(2)
入園式。思い起こせば・・・
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
3日は入園式でした。
1才2ヶ月の長女が今日から町内の保育園に通います。
思えばここまでいろいろありました。

小淵沢の保育園は6ヶ月から預ってくれます。
私は産休後すぐに職場復帰するつもりだったので、妊娠中から早々と申し込んでいました。
6ヶ月までは近くに住む夫の母(つまりおばあちゃん)に任せることにしました。
このおばあちゃん、大の子ども好きで、初めは甘やかしたりしやしないかとひやひやしていましたが、思いのほかすばらしい育て方をしてくれました。
とにかくよく話しかけてくれて、私の授乳を極力長続きさせるよう少しの間ならミルクを与えるのを待っていてくれたり、衣服の調節、散歩、残業の日は入浴まで、と至れり尽くせりのマンツーマン保育です。
そんな環境の中でのびのび育った娘は表情も豊かで良く笑いよく食べる元気な子になりました。
さていざ満6ヶ月になって保育園に預ける段になると、なんだかとてつもない罪悪感がおこってきました。
6ヶ月というとご存知の通り、まだようやくはいはいができるようになった頃です。自分の手足やすぐ近くのものには興味がありますが、まだ社会生活をするような年ではないように感じました。
何より、今めきめき心身ともに成長過程にあって、朝と夕方でできることが違う、というような段階を観るおもしろさを他人に味わわせるのがなんとももったいないと思い始めたのです。
保育園の先生の言葉もひっかかりました。
田舎ではそんな小さい子を保育園に預けること自体がめずらしいので、「こんな小さい子久しぶりだわ、離乳食、うちの子のとき何あげてたっけ。」プロの先生の口から「うちの子の時・・・」なんて、大丈夫?
まぁもちろん大丈夫でしょうけど、これはもうしばらく身内で見たほうがいいな、と結論出したわけです。
せっかく保育士さんを確保していただいたのに、断る、という失礼かつ申し訳ないことをしてしまいました。

そんなこんなで先延ばした保育園生活も、ついに昨日始まりました。
もうすっかり子ども社会に溶け込み、他の子どもと何やら言葉以外のコミュニケーションを交わしています。
私は押入れの奥からここ何年も使ったことのない裁縫道具をとりだし、せっせとネームタグや食事エプロン、アップリケ付けに追われる日々。
なにしろ紙おむつのひとつひとつまで油性ペンで名前を書くのです。
保育園に預けるお母さんはみんなこんなことを子どもの数だけやってきたのでしょう。
ほんとに、おばあちゃんさまさまです。

テーマ:入園・入学準備 - ジャンル:育児

子育て | 01:27:30 | Trackback(0) | Comments(2)

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