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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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田舎暮らしブログ仲間
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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このたびブログランキングをブログ村にも登録しました。
実際には1週間ほど前からなのですが、使い方や反応がわかるようになってきたので、あらためてご報告です。
fc2のランキングでは「エコロジー」に入れさせてもらっていたのですが、あんまりエコの話書いてないし、おこがましかったのです。
でも同じエコランキングの他の人のブログはとてもおもしろかったので、離れがたいものはありました。しばらく併用しますが、もしかしたら完全に引越しするかも。
ブログ村のランキングもこの短期間でおかげさまで5位まで浮上しましたので、そろそろきちんとご挨拶したほうがいいかな、と。
masanさん、お誘いありがとうございました。
八ケ岳から岐阜加子母村に移って田舎暮らしを楽しむブログ仲間です。私のブログ師匠と呼ばせてもらいましょう。

それにしても「田舎暮らし」という言葉がカテゴリーになるほどに、ライフスタイルのひとつとなっているなんてね。
10年前に八ケ岳に来た頃は息がつまりそうで大変だった私も、いまやジモティの夫よりある意味ここの生活になじんでますからね。
慣れもありますけど、やっぱり八ケ岳が持ってる魅力だと思います。

ブログ村の皆さんこんにちは。
よろしければ「おかみブログダイジェスト」からごらんください。

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石あるく | 01:56:19 | Trackback(0) | Comments(4)
森づくりから家づくり
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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今日は北杜市役所の林政課の人たちが来ました。
我が家を建てた職人集団の代表の人の案内で、家の材料や工法の視察のためです。

森林が全面積の76%の北杜市で、森を守るために何をすればいいか、かなり綿密な実態調査や計画が出ていますが、まず一般の人に意識と知識を高めてもらうため、セミナー&体験&見学会を企画しようと動き出したことの一環が今回の視察。
森を守り、育て、その地元材で家を建てる。
そんな当たり前の、でもいまや「夢」の域に入ってしまった理想を形にしようと、市が動き出したのです。
ウチの家は別に市内の樹で建てたものではないですが、一応全部国産材で、農村民家の伝統的な建て方木組み(伝統)工法を大部分に取り入れたものなので、一般市民が一番林業を身近に感じられる「家」のサンプルとしては、まあ「可」でしょう。
「こんな家を市産材で建てられるといいよね」という方向に持ってくんですね。
おりしも先日NHKの「世界の里山紀行」でフィンランドの林業を見たばかりなので、雰囲気が似ている八ケ岳も、そんなふうにできればいいのに、と思っていた矢先だったこともあったし、私自身市の森林事情を知る機会になるかも、と協力した次第です。

フィンランドは手付かずの原生林がほとんどないそうです。
人が手を加えて整備しながら育ててる。
このブログの初期の頃に「杣」の話を書いたことがありますが、ほんとに、ただヒトコトで「森」って言ってもていねいに手を加えられた森と、荒れ放題になってる森では居心地のよさが全然違います。仕事でさびれた別荘地などに行ったりすることもありますが、いかにもグリム童話のようにオオカミが出そうで不気味です。
「おじいさんは山へ芝刈りに」って、日本では昔からちゃんと森林整備してきたのに。
美しいと感じる「自然」は実は人工で、人の労力がかかってはじめて生まれるものなのですね。

北杜市の森のうち約4割が私有地ですが、それぞれ細切れに所有者が違うためなかなか全体的に整備できないのが悩みだそうです。
所有者としては「しなきゃ」という意識は多かれ少なかれあるけど、高齢化してたり、しても利益につながらないので「やってられない」というのがホンネ。
NPOや市民グループの間伐活動もあるけど、ココはやっぱり市がある程度トップダウンで動いてくれないと。

ある人いわく「北杜市は林業と農業を基幹産業にすべきだ」。
観光ったって、大関級の温泉や古い城下町があるわけでなく、遊園地やショッピングモールを誘致する時代じゃないしね。
基幹産業あっての観光。
じゃあ北杜市の基幹産業って?
子供たちの夢で、サッカーが好きだからサッカー選手になりたい、SFが好きだから宇宙飛行士になりたい、パンが好きだからパン屋さんになりたい、というのと同じように、ごはんが好きだからお百姓さんになりたい、カブトムシが好きだから木こりになりたい(ちょっとムリヤリか・・・)という子がいたっていいと思うんです。実際いると思うんですが、それでちゃんと生活がなりたてるようにするのが社会の責任。

北杜市は林業に適した地形だそうです。
山の傾斜が少なく、比較的道も整備され重機などが入りやすい。
樹の種類も比較的なんでも育つ気候。
百年後、数百年後。そこまで住民の意識が保てるか・・・。

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家づくり | 01:30:51 | Trackback(0) | Comments(2)
東井出の秋空
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高根のお墓4

久々、お墓風景です。
役場と学校とお墓は一番いいところに建っている、というのが通説だそうですが、ここ高根町東井出のお墓は随一。
通勤途中にあるので、毎日目を奪われています。(田んぼに落ちないようにしなきゃ)
墓地によって墓石の形にもタイプがありますが、ここの墓石は笠付きが多いのが特徴。
別名大名墓ともいう形で、より高級な感じがするものです。
・・・が、遠くから見ると帽子をかぶっているようですね。
みんなが一斉に甲斐駒や富士山を見ている様子がなんだかのどかでほほえましいです。

稲穂もいつのまにかずいぶん黄色くなって垂れ下がりはじめました。

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石のある風景 | 23:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
野外のオペラアリア
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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北杜国際音楽祭のコンサートのひとつにいってきました。
今夜の会場は自然派化粧品のアルソアが持つ野外ステージ。
赤松林をバックにしたシンプルなステージがとても幻想的で素敵でした。アルソア野外コンサート

今日の演目はオペラアリア。
5人のオペラ歌手の人たちが東西の有名なオペラ曲を歌う、というものでした。
5人それぞれの個性がひかって、イタリア語、フランス語、日本語といろんな国の言葉で、いろんな感情の恋心を歌って、いわばオペラのいいとこどり。
今回の音楽祭の芸術監督でもあり作曲家の三木稔さんが北杜市にお住まいだということで、三木先生のお声がけで集まった一流の歌手の皆さんだそうです。
こんなすばらしい演奏が低価格(2000円)で聞けるなんて、しかも少し肌寒いくらいのさわやかな屋外劇場。
いい夜でした~。
今週末もすばらしいコンサートがいっぱい。ぜひおでかけください。

八ヶ岳のおすすめ | 23:47:49 | Trackback(0) | Comments(0)
暑さに対しての考察
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猛暑が続いております。
どこぞの内陸の都市で38度だの40度だの。
八ケ岳は涼しくてうらやましーだろー。
・・・なんて言ってられない今日この頃。

お客様によく聞かれる質問。
「夏はエアコン要りますか?」
この返答にはいつも困ります。
涼をとる=エアコンという公式があることが前提になっている質問なのです。
よしずをたてたり、打ち水をしたり、蔓性の植物を窓辺にはわせたり、風鈴をつるしたり、夏野菜を食べたり、こまめに顔を洗ったり、使用してないパソコンを切ったり。それでもだめなら扇風機とか。
いくらでもエアコン以外の方法があるのに、エアコンが唯一の手段のように思われているとは。
要るかどうかなんて個人差でしょう。
せめて「エアコン使ってますか?」程度の質問にしてほしい。
さらに困るのは、勤め先の事務所で実はエアコンを入れているからなのです。
しかもここ数週間一度もスイッチを入れなかった日は少ない・・・。
エアコンをつけるときは窓を全部閉め切ってしまいます。
つまり自分のとこだけ涼しければいいわけ。
これってほんとに独りよがりな発想ですよね。
中を冷やしてる分外に熱風が出て、より暑くなるのに。

ぼーっとする頭でしばし考えてみました。
一日中エアコンをつけているのと、扇風機をつけているのとでどのくらいのエネルギー消費の差がでるんだろう。
たとえばエネルギー消費量をアルコールの量に換算できたとして、一日扇風機で我慢したことで、仮にビール一本分のアルコール量が稼げたとすれば、どちらを選びますか?
私は扇風機とビールかなぁ。
ナンセンスな仮定ですみません。

エアコンがつくたびに(だいたい我慢できずスイッチを入れるのは男性職員です)罪悪感を抱えながら仕事をしていますが、先日東電からチラシが入っていました。
「節電にご協力をお願いします」
新潟県中越沖地震で原発が停止し、電気の供給が難しいとのこと。
私たちがエアコン止めたり、掃除機じゃなくほうきをつかったり、事務機器の電源をこまめに消すことで、原発依存が見直されて新潟の人たちが快適な生活に一歩近づけるんだったらいくらでも協力したいです。
東電さん、ちゃんとコントロールしてくださいね。


自然素材の環境 | 00:12:13 | Trackback(0) | Comments(0)
にわか鉄道ファン
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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この夏、私はにわか鉄道ファンになりました。
正確にいうと鉄道写真ファンです。
鉄道はもともと好きで、マイレージよりVIEWCARDポイントためてグリーン席や新潟の地酒もらうほうがうれしいし、時刻表も一時期は毎月買っていました。
今回おこがましくも仲間入りさせていただいたのは、鉄道写真撮影です。
発端は小海線・ハイブリッド車両。
先月、営業車両として世界初の、ディーゼルと蓄電池による省エネ車両が小海線で始動。
このニュースを勤め先で発行する情報誌の記事にしようと、取材のため小海線の写真を集めることにしたというわけです。

小海線は鉄道ファン、写真ファンの間で根強い人気。
雄大な山景色と広大な田園を背景に、たった2両のディーゼル車(頭に電線がないからすっきりした姿)が走る風景はまことに絵になります。
でもなんとなくオタクっぽくない?と、休日になるとわらわらと集まってくるカメラマンたちを横目で見過ごしていました。
ごめんなさい。私が間違っていました。
こんなにロマンあふれるシュミを持つ皆さんを尊敬します。

写真は毎月仕事でたくさん撮っているとはいえ、カメラの使い方は素人。
こんな私でもそこそこの絵になってしまうのですから、やっぱり小海線はステキです。
こうみ1 こうみ2 南アルプスをバックにしたハイブリッド車両「こうみ」
今回のお目当てはもちろんハイブリッド車両。
営業開始したといっても全ての線で切り替わったわけではなく、まだ小淵沢発は日に4本です。
朝10時01分。小諸始発の便が小淵沢駅に到着し、すぐ折り返し運転で10時07分に再び野辺山へ向けて出発します。
というわけで10時少し前にある地点で列車がくるのを待機。
上下線あわせて2回のチャンスにかけます。
そのある地点とは、通称「小淵沢の大カーブ」と呼ばれるところ。
実は小海線は小淵沢ではなく、中央本線の西隣の駅・信濃境から発着させる計画だったのを、なんらかの政治的な理由かどうか、急遽小淵沢に変更したという噂があります。
それで、途中まで作っていた線路を小淵沢駅につなげるため、岩久保区のあたりで大きく方向転換したのが現在の形だとか。
そんないきさつの是非はともかく、小淵沢駅から次駅甲斐小泉駅への車窓は実にドラマチックです。居ながらにしてまるでメリーゴーランドのように南アルプス~八ケ岳をぐるーっと見渡す動画。
今年はそれに加え、水田に大きな稲文字『風林火山』を見ることができます。地元の小学生によって、字の部分だけ穂の色が紫になる別の品種の稲が植えられました。
こうみ3

この稲文字とハイブリッド車両と山の景色を一枚におさめたいと田園を駆け抜け、やっとそれなりのスポットを見つけて列車を待ちました。
天気はまあまあ。雲は多いがかえって夏らしい雰囲気をかもし出し、山の稜線も見えます。
動かざる山の景色に疾きこと風のごとく走り去る列車。
スポットを探す過程と、この一瞬がいいんだろうなぁ。鉄道写真って。

実際に乗り心地も体験してみました。
休日、娘と野辺山まで往復します。
やはり音が少ないかんじ。車椅子でも大丈夫なように入口は低く広くとってあるのも好感がもてます。
窓からは例の稲文字がますますよく見えます。
小淵沢インターのそばを通り過ぎ、森をいくつも抜けて4つめが清里駅。その先はJR最高地点(標高1375m)があり、高原レタス畑の中を抜けて野辺山駅に到着です。
駅舎が「銀河鉄道の夜」のサザンクロス駅を思い出させる、ノスタルジックかつファンタジックなもの。
こうみ4 こうみ5

娘は列車に乗れるだけでむやみにはしゃぐ。
いさめながらも私もわくわく。
大人も子供も幸せになれる、大きな夢をいっぱい乗せた、鉄道の旅。

こうみ6 ハイブリッド車両と従来の車両(風林火山デザイン)
こうみ7 ここから出発、小淵沢駅


八ヶ岳のおすすめ | 23:04:48 | Trackback(0) | Comments(7)
雷様と太鼓
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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いなづま

夕刻から稲妻と雷、大粒の雨が少し。
日中の猛暑とうらはらに日が落ちて寒気が上空に流れこみ、山は雷鳴がとどろきました。
夜半過ぎまでいつまでもいつまでも遠くでぴかぴか光っていました。
ちょうど静岡の方面へ行ったのでしょうか。
八ケ岳側から見ると東南の方向に富士山がありますが、それを背後からライトアップするように、暗闇の中富士山のシルエットが一瞬浮かび上がります。
神々しく不気味な夜でした。

カミナリさまといえば、太鼓。
明日(20日)夜8時より、風林火山館で天野宣&阿羅漢が「風林火山館・戦国の夏祭り」イベントの最後を飾ります。
北杜市太鼓保存会の有志メンバーもそのうちの1曲に出演。
北杜市オリジナル曲「相生(そうせい)」作曲:天野宣
「木」「火」「土」「金」「水」宇宙の五元素をそれぞれの楽章のテーマにした組曲です。個性ある町村が集まって北杜市が誕生した・・という意味か。
稲妻のごとくあばれ、余韻も残せるようがんばります。

和太鼓・祭り | 01:06:15 | Trackback(0) | Comments(2)
ひまわり!!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
ひまわり

おみごと!

お盆期間中に行ってきた「明野サンフラワーフェス」です。
メイン会場のひまわりがまさに見ごろとなりました。
「いま会いにゆきます」のロケ地としても有名なこのひまわり畑。
今年は梅雨が長かったことも映画とダブり、先月の無念もあいまって、感動もひとしおのひととき。

ひまわりって人の顔に似ています。
大きさといい。
小さいのや大きいの、太いのや細いのがあって飽きません。
娘は「ほら、これふとっちょのひまわりだ」というと、「ふとっちょ」に反応してゲラゲラ笑い転げていました。
花が咲いたあとは顔いっぱい(変な表現かな?)に種をつけ、重くて重くて思わずうなだれポーズ。
ウチのひまわりなんぞその重みで根元から倒れてしまいます。
土がよければもっと根をはるんでしょうけど。
種を採取してビールのつまみにでもしようかな。

そういえば明野のあの膨大なひまわりからとれる種はどうするんでしょうか。
市のホームページをちらっと見た限りでは特にこの後どうする、という予告がないようでした。まさか廃棄とか?!
せっかくだから油を絞ってバイオディーゼル燃料にすればいいのにと思いますが。
植えるのはボランティアを募って少ない予算でできても、油の搾取は予算がかかりますからね。
お金がない北杜市ですから・・・さてどうなることでしょう。

しかし、日差しの強さと気温の異常な高まりには30分といられません・・・!
写真だけ撮って早々に退散してきてしまいました。
今月いっぱい見られます。ドラマの主人公気分になれますよ。

八ヶ岳のおすすめ | 00:18:09 | Trackback(0) | Comments(2)
リゾナーレの石彫刻展
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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リゾナーレの8月26日までの彫刻展に行って来ました。
回廊では、夏休みらしく家族連れ、カップルがたくさん来ています。
知り合い・・・といっても相手は有名人ですが、石を使った彫刻作品が並んでいます。

じっぽうしゃ

アーティストショップ・フラッシュポイント前と店内にて。
大きいパブリックアート的なものをはじめ、小さなオブジェも展示販売しています。

石のある暮らし | 00:05:51 | Trackback(0) | Comments(0)
骨まで溶けるような・・祭り本番
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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西日の差し込む坂道の小淵沢商店街。
練り込み・地囃子のステップはためといて一気に駆け上がる、そんなパワーを意味しています。
練り込み本番1 練り込み本番3

練り込み本番2 練り込み本番4

暑い熱い祭りが終わりました。
華やかな送り火になったでしょうか。

和太鼓・祭り | 12:00:25 | Trackback(0) | Comments(6)
独り旅・青木村4
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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青木村で見つけた「風林火山」のポスターです。
青木村風林火山

何か気づきませんか?
そう、武田信玄がいないのです。
代わりにガクト演じる上杉謙信と内野聖陽演じる山本勘助が二大スターのようにアップで写っています。
さらに小コマのほうは真田勢関連の役ばかり…。
地域にあわせてちゃんとポスターも使い分けているんですね。
妙に感心してしまいました。

未分類 | 11:46:45 | Trackback(0) | Comments(0)
独り旅・青木村3~石仏
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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帰路は麻績回りにしました。
往路、上田から国道143号を通ってきましたが、さらにそれを進み、反対側の松本方面へ抜ける峠の一つです。

坂井村との境付近に「修那羅の石仏」というところがあります。
800体もの石仏が並ぶということですが、表通りに表示があったところから山道を登っても一向につかない。
先を急いでいたので今回はあきらめてしまいました。
そのかわり国宝・大宝寺の参道に並ぶ石仏。
いいお顔ですね。個人的な趣味から呑んでる仏様を中心に撮ってきました。
青木石仏0

青木石仏1 青木石仏2

青木石仏3 青木石仏4



石の街めぐり | 01:44:05 | Trackback(0) | Comments(0)
独り旅・青木村2~田沢温泉
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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田沢温泉は平安時代の開湯といわれます。
青木の平野部と上田市街を見下ろす山の中腹、十観山の登山口の入口です。
老舗の旅館が数軒、急坂の通りの両側に並んでいます。
その中の一軒、リニューアルした「和泉家旅館」に泊まりました。
公衆浴場「有乳湯(うちゆ)」のすぐそばです。

今回出張する前、このエリアの営業担当より、この「有乳湯(うちゆ)」に入ってくるように指示されてておりました。ここに来ると青木村というところがよくわかるそうです。
「外湯だけどうちゆなんだ」
「気になる字ですね。おっぱいおっきくなるんですか?」
「なるなる。ぜひ行ってこい」
・・・よけいなお世話です。
正確にいうと、子どものない人は子宝に恵まれ、子どもを産んだばかりの人は乳がよく出るようになる、という言い伝えがあるそうです。
「そうかー。成分がホルモンに作用するのかしらね」と同僚の女史。
いやいや、あまり真面目に考えなくても・・・
有乳湯

単純硫化水素泉。
硫黄の匂いのぷーんとする無色透明なお湯です。
この匂いは「温泉に来た~」という実感がわいて、関西人的な表現をすれば「もとをとった」というところでしょうか。
夏はちょっと暑苦しい匂いですが、青木は朝晩とても涼しい。
昼間の猛暑ぶりとは大違いです。

和泉家さんではノートパソコンを貸してもらえます。
温泉でゆったり、個室で上げ膳据え膳、快適なワーク環境。
この地に逗留したという島崎藤村よろしく、一気に原稿を書き上げてしまいました。
欲をいえば、女性独りということで気を使ってくれたのか余りに干渉されなさすぎたのが、逆に物足りなかったかな。
朝ドラのようなおしゃべりな仲居さんでもいれば、つかまえて青木の魅力など語ってもらいたかったところですが。おもてなし、とは難しいものです。
鯉料理が名物。

和泉家1 和泉家2

和泉家3 和泉家4 和泉家5



食事とからだ | 23:08:01 | Trackback(0) | Comments(2)
独り旅・青木村~もうひとつの「風林火山」
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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信州青木村へ出張。
都会から移住した人を取材するという仕事が隔月で入りますが、今回はちょっと遠出となりました。
往路は佐久回りで。国道141号(佐久甲州街道)を北上、八ヶ岳の東肩を山越えしてまず佐久へ入ります。その後国道18号(北国街道)で上田市へ。松本方面への山越えルート・国道143号の途中にあるのが青木村です。
小県郡青木村。
少し前、「風林火山」で「小県(ちいさがた)」の地名がよく出てきました。小県を領地としていたのが真田氏。武田に攻められ一時は上州に逃げのびますが、真田の里に再び戻るため、あえて武田についた真田幸隆がクローズアップされています。演じるのは劇団「惑星ピスタチオ」時代より気になっていた佐々木蔵之介さん。長身でイケメン、それでいてかなりひょうきん。
役者さんと役がオーヴァーラップして、「小県」=佐々木さんの図式で、なんだかこの地域に壮大なドラマを期待してしまう、今回の出張でした。
まあ実際はもちろん劇的なことなど起こりません。
小県郡といっても、訪れたのは真田町ではなく青木村だし、現在は上田市にほど近い便利さを兼ね備えた、田舎暮らし初心者向き里山。
でも、この田園と、夫神岳(おがみだけ)・子檀嶺岳(こまゆみだけ)・十観山(じっかんざん)の青木三山は昔のまんまでしょう。
幸隆がかつての敵に加担してまでも取り戻したかった故郷・真田の里と情景が似ているとすれば、確かに平和で家族的な、代えがたい「ふるさと」そのものの原風景が残っていました。

小淵沢から3時間。
充分日帰りできるのですが、今回家族の協力も得られたので一泊することにしました。
青木村の山間部にある、飛鳥時代の開湯とされる田沢温泉へ。
女独り温泉旅、続きは次回。
青木村1 青木村2

青木村3 青木村4 青木村5



伝統文化について考える | 20:19:44 | Trackback(0) | Comments(0)
お盆はふるさとで
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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「お盆をふるさとや行楽地で過ごす人の帰省ラッシュは・・・」というニュースが流れる季節になりました。
お盆はそもそもあの世からご先祖が帰ってくるとされる民間信仰。
一族が一同に会し、先祖供養を行います。
さらにそれが大規模になって、地域で盆踊りをしたり。
普段会えない人に久しぶりに会えるので、生きている者同士の喜びの場として祭りに発展していったのがお盆祭りです。

小淵沢町のお盆祭りは、駅前の「すずらん祭り」。
商工会青年部主催の地元の小さなお祭りですが、都会に出た若い衆が戻ってきたり、その前後にゆっくり休みがとれるお父さんが家にいたりして、家族・地域が集える楽しく懐かしいお祭りなのです。

この祭りを盛り上げるために「練り込み囃子」が出動。
(最近このネタ多いですね。)
参加者ファッションは?ということで昨年以前を参考に研究してみました。
練り込み4

法被・帯・ハチマキは貸してもらえます。小学生用(身長130cmくらい?)もあり。
中はTシャツまたはタンクトップ。女性はサラシ巻も歓迎されるかも?!
下は股引、なければスパッツ、ジーンズでも可。
上下とも黒っぽいほうがかっこいい。
履物は理想は地下足袋ですが、スニーカーでもOK。ビーチサンダルや下駄はお囃子には不向きです。
ヘアスタイルは女性はきゅっとアップにして目深にハチマキをのせるのがかっこいいんだけど、髪の短い場合はムズカシイ。男性は毛先をとばしてハードスプレーなどで固めてみては。
汗で流れてしまうかもしれませんけど、それもまたヨシでしょう。
そういえば、おととし、まだ女性の参加者が少ない時に、参加者の一人で木工作家の先生からお手製のかんざしを女性陣にいただきました。
今年もつけてみようかなぁ。

すずらん祭り及びお囃子隊のコース地図。
参加者も沿道の人も当日の参考にしてください。(多少変わる可能性あり)
練り込み地図


8月14日(火)夕方5時~駅前商店街にて
淵の音太鼓演奏に続き練り込み囃子スタート


和太鼓・祭り | 23:30:16 | Trackback(0) | Comments(2)
躑躅ヶ崎館に鬼が来た!
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漆黒の闇の中、怪しい灯明に照らし出された異形の者の影。
風林火山館2

シテの暗黒面に対し、ワキは怒涛の赤面。
風林火山館3


武田信玄の本拠地・躑躅ヶ崎館を模した大河ドラマ用セット「風林火山館」にて行われたライブイベントの模様。
8月1日より夜のライトアップイベント「風林火山館・戦国夏まつり」が始まりました。
戦国当時の灯明の明るさをイメージした照明のもと、毎夜ライブやコンサートがあります。
初めての週末となる今日は天野宣&阿羅漢の皆さんの和太鼓演奏。
家族全員で浴衣で聞きに行きました。
「おにがきたよ・・・」
娘は眠いけど怖いの半分、見たいの半分。

天野宣さんは私たちの太鼓の師匠でもあります。
阿羅漢は天野さん率いるプロの和太鼓グループ。
勇壮だと思い込んでいる太鼓の音ですが、それ以外にも祭りや西洋の風情が盛り込まれていて、表情の豊かさに感動します。

風林火山館1

ぼわーっとほのかな照明も怪しさを演出。

太鼓は本来神にささげるもの、という解説あり。
神にささげ、生きるを喜び、異形の姿でうごめく。
こんな演奏が入館料(300円)だけで聞けるなんんて。
ぜひおでかけあれ。

ちなみに20日は北杜市内太鼓グループも加わっての大演奏会。
小淵沢の淵の音太鼓から私も出ます。


和太鼓・祭り | 00:42:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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