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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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稲穂を詠む
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
先日初めて俳句会に参加しました。
お題は「蛇穴に入る」と「秋季自由詠」
彼岸が過ぎると蛇が穴に入って冬眠準備に入るというシーンが秋の季語なのです。
これから運動会あり、コンサートあり、遠足あり・・・私にとってはとても穴に入って静かにするような季節ではなく、むしろ暑くて忙しい夏が終わり、山景色が美しくなるこれからのシーズンはこれでもかとばかりに外に出たい気分なのですなんせ、小淵沢移住3年目の秋に景色の美しさにハタと気づき、そこから私の真の田舎暮らしが始まったようなもんですから。
こういう往生際の悪いヒトのことを「穴まどい」といい、「蛇穴に入る」の題が出たら、代わりにこっちを使ってもいいそうです。

もう一つの「秋季自由詠」は何を詠もうか直前まで悩んだあげく、ええい、机上で(車中で)考えてても始まらんわい、と帰社の足をちょいとのばし、箕輪新町のかかし祭り会場へ。
メインのイベントは9月16日にあったのですが、かかしの展示は30日までやってます。
去年行った韮崎市円野の「平成かかしカーニバル」には規模は負けますが、池と稲穂と山すその間からぽっかりと見える富士山の情景は思わずため息がでます。
かかし1

かかし2

かかし3
夕暮れに案山子も拝む黄金富士

秋、前半ロスタイムへ。

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伝統文化について考える | 23:58:48 | Trackback(0) | Comments(1)
石屋イベントへのお越しありがとう
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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23日(日・祝)、お彼岸なので、石屋らしいイベントをしようと急きょ思い立った企画「石と友だちになろう」を行いました。

砂場で宝探し
2m四方くらいの砂場にきれいな石を40個程度隠しておきました。
見つけることが目的ではなく探しながら、これは何の石か学んでもらう、という意図です。
8種類の天然石(めのう、水晶、アメジストなど)をポスターにしておきましたが、なかなか探究心を起こさせるよう誘導するのも難しいもの。
小学生も中学年になるとすぐにパッパと見つけられてしまいました。
でも小さい子は砂場で遊ぶことが楽しいようで、きらきらした石を見つけては、名前を覚え、楽しんでくれました。
見つけたものの中から一番好きな石を1つおみやげに持って帰ってもらいました。
砂場1 駐車場がにわか砂場に
砂場2 親御さんの許可がとれたのでアップしちゃった。かわいー♪

石のおはなし紙芝居
予告どおり、「かさじぞう」と「がんまくさん」をやりました。
かみしばい


表札作り
チラシ配りのときは一番反応が多かったのに、いざフタをあけてみると参加者ゼロ。
やっぱり時間かかるからかなあ。

事務所のテーブルに石像関係の本や、石ころ図鑑などを置いておきました。
お遊びのあと、お茶とお菓子をつまみながらそういうのを読んでいってくれる家族もいました。

しかし夫たちにはハラたった!
こっちが一生懸命接客してんのに、恥ずかしがってか、作業場にこもって記念碑の文字彫刻作業。
どうせだったらその作業を見せて、「ブラストってこうやるんだよ」と町工場見学でもさせてやれば、小学生なんかはいい社会科見学になったのに!
まったく「おもてなしのこころ」をうまく出せなくてスミマセン。
単独イベントって、ほんとむずかしいですね。
こんどはどっかとコラボしたいな。

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石あるく | 12:35:27 | Trackback(0) | Comments(10)
昔語りの心得
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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前回のブログで石屋イベントをご紹介しましたが、肝心な日時を入れるのを忘れておりました。
チラシの画像までクリックして見てくださった方はお分かりかと思いますが、今週末、連休の中日23日(日)10時~4時に、石屋の工場で行います。
お近くの方や、お近くまでお越しのご予定の方はぜひのぞいてみてください。

さて、先週急遽やろう!と思い立ったにわかイベントですが、遅ればせながら準備を進めております。
もともと個展とか、すごいことをやろうとしているわけではなく、普段どおりの店に来ていただいて、まず子供たちを中心に石に親しんでいただきたいというのが趣旨ですので、のんびりしたもんです。
企画のひとつ、むかしばなしのかみしばい&語りは私自身とても楽しみにしていること。
「かさじぞう」と「がんまくさん」という2つのお話をやる予定です。
どちらも石にまつわるお話。
ということで、今日図書館に素材を借りに行きました。(遅いって??)

北杜市内には合併前の各旧町村8箇所に図書館があります。
どこで借りたものでもその8箇所どこで返してもよく、またパソコン上でリアルタイムに8箇所の貸し出し状況がわかるようになっています。
まず一番近場の小淵沢図書館に行きました。
ここではまず「がんまくさん」資料をゲット。
「がんまくさん」とは小淵沢に伝わる民話で、数点の甲州民話集の中にも採話されています。
近年民間のグループの人たちが独自に活発な採話活動を行ったり、民話の里ウォークなどのイベントも行っているので、もしかしたら新しい資料や一冊の絵本になったようなものがあるかもしれないと思いましたが、図書館ではそこまでみつけられませんでした。かわりに「ことばの学校小淵沢分校・語り継ぐ民話の世界」という講演会で町内在住の茅野頼母さんによる語りがビデオになっているものを借りてきました。
地元CATVが放送したものの録画です。
それを見ると甲州民話集などに記録されている内容はほんの一部だということがわかります。
14分の茅野さんのお話の中では、当時の民衆生活や、民衆に慕われた神官・がんまくさんのいろんなエピソードがつぶさに語られていました。

次に大泉の金田一春彦記念図書館へ。
金田一先生ご存命の頃、ご本人にもお会いしたことのある思い出深い図書館で、通勤途中にあることもあって、私にとっては地元小淵沢より利用頻度の高い図書館です。
「かさじぞう」の紙芝居を探しましたが、ここでもみつけられません。
こんな有名なお話の紙芝居くらいどこかにあるだろうと思って検索機械へ。
ありました、ありました。
須玉のすたま森の図書館と白州のライブラリーはくしゅう
取り寄せるか取りにいくかしようと窓口に声をかけました。
すると窓口の司書のおねえさんがとてもいいことを教えてくれました。
「どういうところで上演するかにもよるんですが、子供たちに初めて聞かせてあげるものなら、<再話>のものを選んだほうがいいと言われてるんです。」
つまり、筆者の創作が入ったものは物語や絵本としてはおもしろいけど、その話を知らない子供たちに語り継ぐ、という意図を持って聞かせるときはなるべくオリジナルに近い<再話>形式のものをするべきだというのです。
かさじぞうに関していえば、瀬田貞二さん再話のものがオリジナルにもっとも近いという評価が多く、たとえば松谷みよ子さんの絵本は絵が黒井健さんで雰囲気があってとてもいいのですが、内容的にオリジナルとされているものと違う部分があり、語り継ぐという意図で読むには注意が必要だとのことでした。
そういえば、この間借りてきた「ももたろう」の紙芝居も、私たちが良く知っているももたろうの話とは少し違っていて、ももたろうはもともと弱虫でおじいさんから修行のために鬼退治に行ってこいとうながされ、鬼と戦って帰ってくると気持ちが強くなっていた、つまり鬼とは心の中の恐れだったんだ、というような内容でした。これを2才の子どもに初めてのももたろうとして読むには確かに抵抗がありました。
北杜市内には2種類の「かさじぞう」の紙芝居があり、おねえさんが親切に「一応両方取り寄せて見ますか?」と配慮してくれました。
ちなみにこういうイベントで読むんです、とチラシを見せると、「わー、こういうのすごくいいですね。次回こういうの企画されたら、許可取った上で図書館内に掲示できますから、早めにもってきてみてください。」と協力的な言葉をいただきました。

石にちなんだむかしばなし2話。
石イベントの中で、11時と2時にやる予定です。

ところで「採話」と「再話」の言葉づかい、上記であってるかな・・・

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子育て | 01:52:27 | Trackback(0) | Comments(2)
親子向け石イベントやります
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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石あるく初のこころみ、石のイベントを開催することになりました。
題して
「秋のお彼岸企画・石と友だちになろう

おはなしのじかん
石にちなんだ昔話をかみしばいと語りで上演します。
にほんむかしばなしの「かさこじぞう」、こぶちさわむかしばなしの「がんまくさん」をする予定。
上演時間:11時、2時

つくってみよう
自分で表札づくりに挑戦!
石板にゴムシートを貼り、好きな絵や字を描いて、彫る部分だけをカッターできりとります。
石屋のおにいさん(おじさん?)がその場で、サンドブラストという方法で彫ってくれます。
我が家だけの表札をつくってみませんか?
参加費:1000円(材料費含む)
 注)カッターを使います。小さいお子様のご使用は十分注意して、保護者と一緒に作ってください。


宝の石さがしゲーム
砂の中にきれいな石がかくれています。
透明、白、赤、緑、青、ピンク・・・
なにがみつかったかな?
これってなんていう石だろう、どこでとれるの?
山梨の名産・水晶をはじめ、めのうなど。
参加費:500円(たから石のおみやげ付)

ふだんあんまり知らない石の世界に、親しんでいただこう、という企画です。
ご家族皆さんでお越しください。
お彼岸企画


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石あるく | 22:25:20 | Trackback(0) | Comments(4)
山梨の地域食セミナー
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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知り合いからこんなイベントのお知らせをいただきました。

「伝統食品に関する講演会~山梨の地域食とワイン文化」
1.山梨の郷土食
2.日本と山梨のワインの歴史
3.「ほうとう」と「吉田のうどん」
4.軍師山本勘助の虚像と実像
日時:10月6日(土)
会場:山梨学院短期大学 サザンタワー


いいなぁ。すごく興味あります。
食べるの大好き、しかも郷土の食事とあらば。
土日は基本的に仕事なので、直前にならないと微妙ですが、ぜひ行って見たいですね。

ほうとうは、甲州の主婦歴浅い私の中では、唯一の得意料理です。
とにかくなんでもぶちこむ。冷蔵庫の整理兼ねて。
気がついたら家族3人(しかも一人は2才のこども)なのに、すごい大がま状態になっています。
これは離乳食にもおすすめ。(もちろん、味は薄めてね)
そして自分の器に少量の豆板醤を。(夫と子供は辛いのダメなので)
観光客向けのお店もありますが、結局家庭料理。家で作るのが一番です。
また店によっては気をつけないとエライ目にあいますね。
なにかって、食べても食べても減らない。女性や子供ならとりわけで十分です。

しかし、この講演会、なんで勘助の話が出てくるんだろう・・・
武田軍の軍用食にでも関係するのかな。

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食事とからだ | 00:59:11 | Trackback(0) | Comments(0)
すでにジャパニーズ?
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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「ばってらぱんちゃん!」
・・・酢飯にのったパンダコパンダの絵が浮かびそうなこのとんでもない言葉、なんだと思います??
2才の娘の発言に驚きとショックが隠せません。

今週BSで放送していた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作。
久々にワクワクしながら全部見て、秋の夜長を満喫しました。
「Back to the future!」と娘の前でいい気になって発音。
子供の頃カナダ在住経験があるので、単語を発音するだけなら、そこそこ自信があるのですが、私の発音を聞いて娘が発した言葉が冒頭のヤツです。
「なんやねん!」と思わずつっこむと「なんでねん」と違うところにアクセント。
かと思えばおもちゃの使い方を主張するとき「こうにするっつこと!」と甲州弁連発。

2才半にしてもう頭が関東甲信越系日本語の構造になってしまったということですねぇ。
ウチの子は1才前から「マブシイ」とか「ナットウホシイ」とか形容詞や2語文しゃべってて、言葉が早いと感心していましたが、それに油断して他の言語に触れさせる機会を与えるのをすっかり忘れていたのです。
基本的には日本人なんだから日本語をきちんと話せる人間になってほしいけど、一方でいろんな言葉に早く触れさせれば耳がよくなって習得が早い。
英語や関西弁は4、5歳くらいからでいいや、と甘やかしていた今までを反省し、これからはビシバシいきます。

まず、大好きな「パンダコパンダ」のDVDは英語吹き替えを見せる。(便利な世の中です。英語版も同じDVDに入っているのですから。)
娘、いつものようにじっと見ていましたがおもむろに、「おかあさん、ミミちゃんのこえ、へんだよ~」・・・あせらずあせらず。

次に、私が関西弁を多用する。(やはり親のルーツは引き継がねば!)
こてこてお好み焼きを作りながら、「ほーらおいしいでぇ。おかあちゃんじょうずやろ」
「おかあちゃん、ぎゃははは。おかあちゃん、ぎゃははは」・・・どうも「ちゃん」という音がツボにはまっただけらしい・・・。

おともだちのれーちゃんは渡米経験長いマミーが日常会話で英語を使っているので普通に話せるみたい。
ウチの子は、はや日本のオヤジ状態ですかな・・・。

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子育て | 23:38:21 | Trackback(0) | Comments(2)
割り箸卒業
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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形から入ろうと思ってお気に入りを探していましたが、昨日そこそこのものを見つけたので購入しました。
和風雑貨屋でみつけた飛騨産、漆塗り。一応表示はそうなってたから信じました。
木の箱も別購入。夫と私の分、2膳。娘の分ももう少し吟味して近いうちに買おう。
環境に悪い上、体にも害のあるものをなんで使わなあかんねん!
おわかりですね?お出かけ用箸です。
遅まきながらマイ箸デビューしました。

今日よく行く喫茶店で遅めのランチを食べるとき、初めて使いました。
その快適さといったら。
まず割る手間がない。ものによってはゴムっぽい匂いが気になるときがあったけど、それも皆無。シックな赤茶に花の彫刻がついた箸を手前に置くときれいに盛り付けてくれたお膳がより美しく見える。選んだだけあって、手になじむ。
気になる点は使用後の汚れなので、洗面所で一応ちゃちゃっと軽く洗っておき、帰宅したら必ずちゃんと洗う。この手間を省いた時間的ゆとりと清潔を手に入れるため、今までそのヒャク万倍のムダなコトをしていたと思うと、この習慣がどれほど普通なことか痛感しました。
なんでみんなやらないんだろう。コロンブスの卵状態です。

そこの喫茶店で出してくれたのは赤い紙製の箸袋に入った竹の箸でした。
居合わせた知り合いのキネちゃん(仮称)。
やはり飲食店のママをしていますが、私の行為をほめてくれたあとで、「あたしもネ、環境を考えて竹箸にしたの。竹箸出してるとこは環境ちゃんと考えてる店って理解していいわヨ。」と得意げ。
確かに。竹は生育が早いし雑草のように伸びてくるから、箸市場の救世主と言われてます。でも最近問題になっているのは中国製竹箸の残留漂白剤のことですよね。
キネちゃんとこも中国製じゃない?
だってキネちゃんとこもこのカフェも、日本製の割り箸なんて使ってたら、その良心的な価格設定ゆえに利益率にだってチョクに響いてきそうだけど。
無邪気に言うキネちゃんの話のコシを折りたくなくてそこまで言えなかった自分は、まだまだだなぁ、と自己嫌悪なのでした。

ちなみに小淵沢道の駅のレストランBeansでは、割り箸をリサイクルするのだと、捨てさせず別トレーで回収しています。パルプにするんでしょうか。人件費や燃料費などのコストもかかりますが、でも回収するという現場を見ることで割り箸を使った人の意識が少しでも変れば、まずはオッケーなのかもしれませんね。

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自然素材の環境 | 01:25:02 | Trackback(0) | Comments(2)
おうま、はつたいけん
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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小淵沢は馬の町です。
なのに、来てから一度も馬に乗ったことがない。
昔子供の頃カナダでいきなり初めてで一人外乗りを体験して、それが普通だと思っていたので、場内引き馬数分で何千円、という日本の観光乗馬が高いイメージが強かったのです。
でもせっかくここに住んでいるのだし、気軽に乗ってみたいナーという思いはありました。
そんなとき、ウェスタン牧場で働く人と知り合いになり、その人の言葉が効きました。
「子どもが馬に乗るなら、小さければ小さいほどいいよ。」
実際やっとおすわりができるようになった赤ちゃんでも乗っているとのこと。(もちろん親と一緒ですが)
3才くらいから一人乗りできるそうで。

「あした、おうま乗りに行こうか。」
「うん!おうま、のる!」
この意味がわかってたのかどうか、とにかく今日念願の乗馬デビューです。
今日は日曜日なので、混み混み。
お客さんの中に、へそだしルックで決めてる人がいました。
娘、「おねえさん、おなかでてるよ」(いつも自分が言われてるもんだから)おまえはオヤジかい・・。

もとい・・・まずはポニーから。
しかし乗る前から親にしがみついて泣きだすしまつ。
おうま2

おうま1

降りる頃にやっと慣れてきたかな。
おうま3

私も乗りたかったので、その後親子で2人乗りしました。
こわがりの子供には親子乗りが先のほうがよかったかも。
「さくらちゃん」という馬の名前も覚え、ごきげんでした。
しかし、こんなワガママな子供の相手までしなきゃいけなくて、馬も大変だなー。
イメージトレーニングが大切。
石和に競馬、見に行こうか!

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子育て | 17:23:06 | Trackback(0) | Comments(4)
オーシャンブルーとブルー・オーシャン
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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八ケ岳にウコギ博士という人がいます。
もちろん本名ではありません。私が勝手につけたあだ名です。
ウコギ科の植物(タラノキ、ウド、コシアブラなど)をはじめ草木全般が大好きなよわい70を越えてシングル田舎暮らしを始めたオトモダチです。
この人からはいろんなことを教わりました。「杣」のこともそうです。
話の9割は専門的すぎてよくわからないのですが、その中の1割に「おっ!」って思うことがあるので、聞き逃せません。いませんか?そういう人。

今回はお花の苗をいただきました。
いただくにあたってもいろいろとレクチャー(ウンチク)があります。
「オーシャンブルーです。今年はこの時期だからもう花は咲かないかもしれないけど、宿根だから来年伸びて咲きます。わきからどんどん葉っぱが分かれてきて、ふさふさになります。挿し木で増やして、あちこちに分けてあげたら大根もらったり、じゃがいももらったりしました。」
私が聞き取ったのはこのくらいで、あと9倍くらいいろいろ話してくれました。
そんなに丁寧なレクチャーを受けていて、しかも他ではお礼の野菜をお渡ししていたとなるとタダで帰すわけにもいきません。
いただきものの豊水をさしあげました。

よくわからないままに置いていかれた2つの花の鉢。
悔しいのでネットで調べてみました。
<オーシャンブルー>
ヒルガオ科の多年草。蔓性の植物で、夏に青い花をたくさん咲かせる。種はできず、挿し木で株を増やせる。亜熱帯原産。イリオモテヒルガオの別名、ケープタウンブルーなどの類似種も。
標高が高くて暑くない八ケ岳でも育つのかしら・・・
でもそういわれてみればこのへんでもよく見る・・・公民館に咲いてたきれいな青い花はそれかな。
オーシャンブルー4

2株、家の前に植えました。
オーシャンブルー1

植え方はウコギ博士がお手本を見せてくれたのを真似しました。
オーシャンブルー2

左巻き。蔓がどんどん枝分かれして伸びていくそうなので、楽しみ。
オーシャンブルー3


ところで、ネットで調べてたらおもしろいものをみつけました。
バリ島ヌサドゥアのリゾートホテルのほか、いかがわしいホテルの名前にも。・・・やばいやばい。
そして、間違えて検索した「ブルーオーシャン」。
経済市場で、既存の商品を改良しながら「血みどろ」の争いを繰り広げるのが「レッド・オーシャン」、対して競争相手のいない新規参入の、無限の可能性をもった市場を「ブルー・オーシャン」と呼ぶそうです。

オーシャンブルー、ガーデニング初心者の我が家のブルー・オーシャンとなりうるか??

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家づくり | 20:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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