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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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温泉顔パス
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
北杜市には旧各町村にほぼ1箇所以上ずつ温泉があります。
我が家から一番近いのはスパティオ小淵沢、次に道の駅信州蔦木宿・つたの湯、ちょっと足をのばして富士見高原鹿の湯、セラヴィリゾート泉郷花いずみの湯などなど。
いずれも車で10分以内です。
温泉と言っても湯質はたいしたことはなく、公共浴場に毛の生えたようなものですが、
スーパー銭湯ブームの今、これらはいつもそこそこ繁盛しているようです。

このたび夫が入院している際、お風呂をためるのも面倒で娘と二人でよく通いました。
娘も温泉は大好き。
思えば住宅建築直後(風呂未完成時)、娘が1才そこそこの頃もよく通ったなぁ。
あれから2年。
いつのまにか洗い場ハイハイからヨチヨチをとうに通り越し、ペタペタ走り回り。

今日もスパティオに来ました。
「温泉行こうか」「うん」
娘も二つ返事です。
「どこの温泉行く?」
固有名詞までは覚えてないだろうとタカをくくっての質問でしたが、
「すぱてぃよ」。
道もしっかり覚えています。
ぱんやさんのまえとおる?」

ところで小淵沢町が北杜市に合併してから、市民の利用料金も変りました。
昼料金600円だったのが、450円へ。
ただし、市民であることを証明するものが必要。免許証とか。
今日はうっかり車の中に忘れてきたのを受付で気がつきました。
取りに行くのも寒いなぁと躊躇している間に、娘は勝手知ったる様子でどんどん入って行きます。
「こらこら」と入口を離れられずに呼び戻そうとすると、
「あれ、この子どこかで見たことあるね」
と受付のおばちゃん。
「あ、石屋さんとこの子じゃん」
とそばにいた別のお客さん。
「あーそうかそうか。今日はばーばと一緒じゃないだけ」
「ばーばね、おるすばんなの」
ふつうに井戸端会議を始める娘。

石屋の大おかみを知らない人は町内ではモグリとまで言われます。(身内が勝手に言ってるだけだけど)
その大おかみに仕込まれた娘のおかげで、今日は顔パスで入ることができました。

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子育て | 23:59:58 | Trackback(0) | Comments(4)
石冴ゆる山と田園
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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冴ゆる富士
おなじみ、高根町東井出の墓地。富士山を望む。

冴ゆる南ア
同じく、南アルプス連山を望む。

「冴ゆ(さゆ)」というのは厳冬の季語だそうです。
冷えるという意味ですが、空気や音が澄み切った感じがこもった言葉です。
八ケ岳の里山全体がこの冬初めての積雪となった翌日。
澄み切った空は放射冷却現象でキリリと冷え込みました。

ご先祖の仰ぎ拝むる富士冴えて

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石のある風景 | 23:49:21 | Trackback(0) | Comments(2)
ぶっこわれ優先だ
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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足を骨折して入院していた夫、昨日、約6週間の入院生活におサラバしました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
ひとまず安心といったところです。

しかしこれですべてが終わったわけではもちろんないわけです。
まだ自分で運転できないし、
痛みの残る足で杖を突きながらの歩行なので長距離歩けない。
週1で通院もしなくてはならない。
本人も家族ももうしばらく辛抱です。

さて、そんな状態にもかかわらず、しばらく外界との接点を絶たれていた夫としては
せっかく甲府の街にきているのだからと、病院を出たとたん「本屋に寄りたい」と言い出しました。
図書館が充実し、ネットで本を買える時代ではありますが、
やはり新刊本のそろっている大規模書店は、北杜市内ではなかなか得られない情報の宝庫です。
怪我人でも情報入手・購買の権利はあるはず。
体に負担のかからないよう、30分だけだよ、と約束し、R月堂書店へ向かいました。

甲府でもこの冬初めての雪が降り始めていました。
書店は、それでも、さすが日曜日とあって駐車場はかなりうまっていました。
なるべく入口に近いほうがいいね、と探しましたが、近いところはいっぱい。
こういうときにこそ、頼りになるのが入口すぐ脇にある優先駐車場です。
車椅子マークの入った、少し広めの駐車スペース。
ありがたや。空いておりました。
こういうスペースは大きい店でもせいぜい2つくらいしかありません。
必要としている人は意外と多いので、何でもない人はとめないでほしいものです。

私が最近大好きなブログがあります。
リンクもはらせてもらっている「江戸っ子修行手控帳」。
粋なお江戸言葉でつづられる小話です。
電車の優先座席について、こんな風に書かれていたのが、小気味よく、思わず音読してしまいたくなるほどです。
夫の場合は、まさに「ぶっこわれ」にあたるのですが、
今の時代、このぶっこわれに席を譲ってくれる若者が、どのくらいいるでしょうかね。
試してみたいものです。
でも、「ぶっこわれ」は見てわかりやすいので、たぶん確率は高いでしょうね。
かわいそうなのは、元気そうな「ぢゞいばゞあ」と初期の「孕みをんな」でしょう。
「孕みをんな」については以前このブログで「マタニティマーク」なるものができたことを書きましたが、その後認知度は上がったかナ?
ちなみに「鰈(かれい)ぢァねへが子持ち」の状況のとき、
席を替わってくれたのは立ち位置から3席分はなれたところに座っていた若い外人のおにいさんでした。

がんばれ、日本の若者。
男、女をあげよう。

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伝統文化について考える | 16:54:09 | Trackback(0) | Comments(3)
道祖モアイ?
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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モアイ?
すがすがしくものどかな田園風景に、いったいこれは。

モアイ?2
あのー、何してはるんでしょうか。

大泉若林交差点上のほうとうやから西へ200mほど行った田園の一画。
衣のようなものが見えるからおそらく地蔵像か観音像だったんだろうけど、アタマがどこかへ行っちゃって、代わりに異国の石像のそれを乗せられた、というものでしょう。
モアイ?ヨハネ?
もともとのアタマはどこへ行ったんだ!
古いものだから単になくなってしまったのかもしれませんが、
近年石の地蔵や観音の頭がもぎとられて、闇ルートで売りさばかれたりしているという話も聞きます。
だとしたら、許せん。

ちなみに、このモアイ?ヨハネ?像のすぐ近く、県道沿いのローソンの斜向かいには
かつて首のもげた観音様が、無事処置を施されて再び鎮座しておられます。
石観音
モルタルをべっとり首につけられて、なんとなく応急処置的ではありますが。

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石のある風景 | 21:26:16 | Trackback(1) | Comments(4)
冬のにおい
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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きっぱりと寒くなった連休後半2日間。
びゅうううと吹き降ろす乾いた風がすべてを瞬間冷凍するような。
よしよし、これくらい寒くないと八ケ岳じゃないわい。
八ケ岳の向こうからの氷のにおいがするようです。

などと言えるのも今だから。
実は先週は鼻風邪をこじらせ、頭痛・発熱に続いて、完全に嗅覚不能になりました。
かれこれ1週間「無味無臭」の世界にいるハメになったのです。

からだは症状を通して、悪いところを伝え、必要なものを求めます。
熱が出るのは早くウイルスを殺しその間に抗体を作るため。
鼻水・咳もウイルスを外部に出すためです。
それでは嗅覚不能は何を示唆するのでしょうか。

私がほぼ毎日口にするもの。
仕事前のコーヒーと朝のおめざ=甘いものです。
コーヒーと砂糖はからだを冷やし、緩めるもの。
つまり仕事モードの緊張感をほぐし、適度なリラックスを与えてくれるのです。
これがほしくなるのは、楽しく仕事をするために必要な、極めて正常な反応。
だけど風邪のときにこれらをとると、冷えたからだをますます冷やし、中庸からどんどん遠ざかります。
だからコーヒーを飲ませないよう、飲んでもおいしくないよと感じさせるよう、嗅覚を麻痺させるのでしょう。
実際、香りがわからないときに飲むコーヒーは最悪です。
なんだか変に酸味だけが舌先に残り、熱いのに飲んでもおなかがあったまらない。
不思議な違和感です。
クッキーもそうです。
噛むとほのかに甘い感触が舌に触れはするものの、なんだかボソボソとして喉がつまる。

無の嗅覚世界で感じた、独特の食べ物の感触。
ふだん何かとソースや醤油をつけてしまう私ですが、そんなものつけても味が変わらないので、そのまま食べてみました。
すると素材の持つ食感が際立って感じられました。
ふわふわたまごのやさしさ。
舌でおしつぶせるほど煮詰まったおでんの大根。
キャベツのせんぎりのアク
きんぴらの歯ごたえと匂いがなくてもわかる舌への甘み。


今日、昼近くにスーパーに入ったら、急にいろんな匂いがしてきました。
「おっ!フッカツか!」
とたんに翡翠のコーヒーが飲みたくなりました。
トラジャ。酸味の奥に深い香りを感じ、鼻腔の奥に入って行きました。

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食事とからだ | 00:27:19 | Trackback(0) | Comments(1)
入院スタイル
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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夫が昨年暮れに骨折入院。
1ヶ月が過ぎ、順調に回復すると同時に病院でくつろぎの日々を送っているようで、
それはそれでなんだかうらやましい今日この頃です。

一般病棟に移ると、悩むのが着替えです。
よく考えたら自宅では穴の開いたようなシャツや、毛玉がまとわりついたようなスウェットパジャマも普通に使用している。
「誰に見られるわけでもない」などと色気のないこと言って、本人もほしがるわけでもなし。
本来日本の奥さんはダンナさまのものは常にきちんとしておくものなのでしょうが、
そういう感覚って薄いですねー現代では。
ましてや子供が生まれると子供服はかわいいから買っちゃうんだけど、
お父さんのものはどんどん後回しになってしまう。
あれ?もしかして我が家だけ?

とにかくちょっとイイものがあまりない。
一日中寝巻きで過ごすのだから、
①着心地がよくて
②もちろん穴が開いてたりしてなくて
③人に見られてもそこそこかっこよくて
④足首や腕の包帯が換えやすいもの。
初めてといってもいいくらい、夫が「着替え買って来て」と頼むので、
年の瀬も押し迫った夕方の大渋滞の中、急遽甲府の店を奔走しました。

IYでトランクス2枚セット、丸首シャツ(日本製)2枚セット、あったか素材のパジャマLLサイズ、ヒモ無し運動靴、
そしてユニクロでフリースのインナージャケット。
(ユニクロではついでに娘のスウェットパジャマも新調しました。)

一通り袖を通し、まあまあ満足した様子で夫、次には少々苦笑いしながら
「ユニクロのフリースか。なんか、負け、ってかんじだね」

入院スタイルは一に機能性、二に経済性。
特にアレルギーなどがなければ化繊でも十分快適です。
フリースはあったかいし、適度に湿気も放出するし、入院中ちょっと院内を歩き回るのにはまあ、適当でしょう。
にも関わらず、確かに「負け」って感覚がちらつく。
「ユニクロ」「フリース」イコール「安い」「早い」「単純」「多い」
なんとなく、世間の流れに負けた、というか、粋じゃないというか。

では「勝ち」の入院スタイルとは?
藍染の浴衣を着流し、大島の半纏なぞハラリと羽織る。
やっぱりこれだね、とLLでもまだ裄が短いパジャマで、夫また苦笑いしました。

仕事始めと風邪が重なり、具合悪いのにバタバタしてすっかりブログから遠のいていましたが、ネタはけっこうたまってます。
またボチボチ、書いてきます。
応援よろしく~

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自然素材の環境 | 00:47:53 | Trackback(0) | Comments(6)
おかみブログダイジェスト・2008
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
2008年2日目。
予告どおり昨年1年間の記事の中から、自選10記事を発表~!。
入選のポイントは
・テーマにそっている
・今読んでもあまり恥ずかしくない(普遍性)
・カテゴリーが均等になるように
・特定の人や店は割愛 →また別の機会に別の形でまとめる


<石>
高根のお墓・神社でお花見
石のある風景の中で、一番絵になる季節。
だから石屋はやめられない~規格無の不思議の巻~
あまり知られていない石屋さんのお仕事をのぞいてみましょう。

<子>
カンバン娘
2才の誕生日を控えた娘の意外な発言とは?
遠足のお弁当
身勝手なこだわり、でも愛情たっぷりお弁当とおやつ。

<山>
北杜市の新たな観光振興を考える
観光って何?大きなレジャー施設を持たない北杜市の生きる道は。
にわか鉄道ファン
2007年夏はまった小海線の新たな魅力。北杜24景にも選ばれた情景です。

<伝>
我が家も安心、火の用心
家が竣工したら欠かせない年中行事。
俳句会に入門
俳句始めました。季語を知ることは微妙な季節や風景の変化を知ること。

<素>
重ね煮パーティ
食の基本。素材の味をまるごといただく究極の料理術。
インフルエンザ?
薬は万能じゃない。

今後もよろしくおつきあいください。
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石あるく | 00:28:53 | Trackback(0) | Comments(7)
おかみブログへようこそ
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
平成20年が明けました。
年末にきて大きな厄を背負いましたが、まあ経過は順調、
心配も少なく娘と2人で静かに年を越しました。

年賀状も少し遅くなりましたが、一応年内にほぼ出し終わり一安心。
その年賀状で、今年は正式に(?)ブログ紹介をしました。
去年もこのブログで書きましたが、年賀状だけでもつきあいを大切に続けている友人に対して、
「これ見てね」のブログは本当に便利なものです。
検索キーワード「石屋のおかみ」でYahoo、Googleともに1位。
探しやすくなりました。
ということで、年賀状を見てきてくださった方もいつもの常連さまもどうもありがとう。
改めて、今年もよろしくお願いします。

ブログ立ち上げ当初は石屋を宣伝しようと、ムリして石のことばかり書いていましたが、
いまや筆者やよぶの趣味の世界。
でも一応テーマを掲げて書くようにしています。

石 「石」・・・石屋の宣伝、墓石、石像物の入った田舎の風景写真

む 「子」・・・子育て体験記、子育て環境に思うこと

やま 「山」・・・八ケ岳お勧めの店やスポット、田舎暮らし

太鼓 「伝」・・・伝統文化に思うこと、最近入門した俳句

森 ごは 「素」・・・自然素材の環境、エコロジー、マクロビオティック、からだと健康

上のテーマに合いそうなネタをみつけてきて、なるべく個人的な日記調にならないように、書いています。
いろんな人の意見を聞きたいから。
ここの暮らしを知ってほしいから。
コメントもお待ちしています。
一般公開してもいいものはそのままで。
管理者のやよぶだけに宛てたい内容なら
コメント投稿画面の一番下に「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れていただければけっこうです。

次回はお正月スペシャル!恒例・ブログダイジェスト!
「石屋のおかみの八ケ岳絵日記」ベスト10!

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石あるく | 20:45:56 | Trackback(0) | Comments(6)

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