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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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分数の割り算
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
久しぶりに『おもひでぽろぽろ』を見ました。
中古ビデオ350円特価で出ていたので購入してきたものです。
その中盤で「分数の割り算」のエピソードが出てきました。

「分数の割り算って、すんなりにできた?」
「え?どうだったかなぁ」
「覚えてないのはできたからよ。分数の割り算ができた人は、その後の人生もすんなりいくの。
私はダメだったのよね。頭悪いくせに考えちゃうの。」

私は分子と分母をひっくりかえして掛けるという公式を何の疑問もなく受け入れたような気がします。
それで人生がすんなり行ったかどうかはわからないけど、
とにかく算数にドラマや疑問を持つこともなく、この年になるまで算数のおもしろさを知らずに育ちました。
『博士の愛した数式』の小説に出会って、こんな世界に小さい頃に出会っていれば、とずいぶん悔しい思いをしたものです。

それはともかく。
映画をきっかけに分数の割り算について考えてみました。
1/3÷1/4=3/4=1と1/3
なんで割るのに元の数字より大きくなるの?確かに説明しづらい。

まずその前に整数÷整数の計算を考えてみましょう。
4÷2=2
4つのものを2人で分ければ、1人2個ずつ。
これは簡単。

では整数÷分数。
4÷1/2=8
4つのものを半人前の人から数えれば8つ。
ん?いいかんじだぞ。
別の見方をすれば
半分しか食べない人から見れば4つあるものは8回にわたって食べられる。

先進国はカネに物言わせていっぱい資源や食べ物を独り占めしてる。
「すべての富のうち6人が59%をもっていて、みんなアメリカ合衆国の人です。
74人が39%を、20人がたったの2%を分け合っています。」(『世界がもし100人の村だったら』より)

脱線したけど分数÷分数
1/3÷1/4=4/3=1と1/3
もともと1/3しかないものを1人が1/4ですむような暮らしをすれば、4人で分けられる。
あるいは4日分もつ。

今は子供の娘たち世代。
まだ見たこともない孫の世代。
なるべくたくさんの人に食べ物が行きわたるようにするには方法は2つ。
初めの数字を大きくするか、後の数字を小さくするか。
どちらもできなければ子供たちの未来はない。


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伝統文化について考える | 00:47:38 | Trackback(0) | Comments(3)
春の野草いただきます
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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今日山を歩いていたら、タラの芽を発見。
あからさまにヒトサマの敷地でないところで見つけるのは久しぶり。
これはありがたくチョーダイするしかない!

といってもほんの2芽だけ。
これじゃさすがにてんぷらの手間がかかるだけだなあ。
と思っていたら、なんとタイムリーに帰りに立ち寄ったお客様のところでたっぷり追加をいただいてしまいました。
その方のおうちのすぐそばに生えているものを、地主さん承諾済みで分けてもらったもの。
堂々といただきます。

春の野草1
タラの芽以外に、シュンラン、松の芽も。
松の芽は初めてです。
まさにアカマツの芽です。
「騙されたと思って食べてごらん」

で、騙されてみた天ぷらの盛り合わせ。
春の野草2
小さくてわからないかもしれませんが・・・
松の芽は確かに樹木の味がして、甘苦くて絶品。
天ぷらにすると松もタラの芽もトゲがまったく気にならず、やわらかくなるから不思議。

ほかにもその辺の草で食べられるものがいくらでもあるんでしょうが、
またおいおい教えていただくことにしましょう。
それにしても都会の移住者もよく知ってるなぁ。

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食事とからだ | 00:26:51 | Trackback(0) | Comments(0)
今年もツバメ
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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縁側にワラや泥が落ちているなぁと思ったら、案の定ツバメが今年も巣を作り始めました。

去年は同じ巣で1回失敗。
風か大きい鳥のせいか巣を落とされ、私と娘が気がついたときには5羽の雛のうち3羽は死んでいて、あとの2羽も瀕死の状態でした。
かわいそうだけどどうすることもできず、ほっておくしかありませんでした。
でもその後たくましく2回繁殖し、無事巣立っていきました。
シーズンが終わると巣は一応きれいに掃除しておいたのですが、今年また同じところに作り始めています。

しかし、今年の親鳥はなかなか度胸があるかも。
今日私たちが帰宅したのは7時。
暗くなっていたとはいえ、人間にとってはまだ宵の口。
でもツバメのつがいは私たちが出入りするのもおかまいなしに、ぐーぐー寝ている様子。
フラッシュをたいてもこのとおり。
ツバメ1
なかなかずぶといヤツラです。
作りかけの巣にしがみついて、けなげというかマヌケというか。
がんばってね。

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家づくり | 23:10:35 | Trackback(0) | Comments(0)
春だけどオータム
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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オータム1
白州台ヶ原宿に昨年オープンしたコーヒーとジャズのお店。
「Autumnオータム」。

ひさしぶりに白州まで下りました。
白州・武川方面の桜は既に花の盛りを過ぎ、青々とした若葉が開いてくる頃です。
最近はこちらの方面へひとりで来る用事が少なく、お気に入りのこのお店にも少し足が遠のいていたところでした。
今日は少し時間があるし、仕事の義理もあるし、立ち寄りたいところ。
でも実はお腹の調子がよくなく、あまりコーヒーを飲む気分ではありませんでした。

オータム4オータム3
全国の道百選「台ヶ原宿」、ジャズレコードがいっぱいあって、新しいくせに古びた味わいを出した内装、しばしの喧噪を忘れられる異空間です。
ここには飲物はコーヒーしかありません。
マスターが自家焙煎した豆をわざと時間のかかる煎れ方をしたこだわりの一杯。

こんな体調だけど、ここにきてコーヒーを飲まないわけには行かない。
だからちょっとひかえめに「今日、薄めにしてください」とお願いしました。
オータム2

カウンターに座った客は自分で豆を挽かせてもらえます。
自宅のとはまったく挽きごこちの違う高級ミル。
そして約8分後に出てきた一杯は・・・
オータム5
「甘い・・・」。
なんなのでしょう。
コーヒーのくせにえぐみも苦味も酸味もすべて甘味の中に覆われた、とてもとてもやさしい味。
まろやかで、やわらかくて、まるで穀物コーヒーを飲んでいるかのようなやさしさです。
「マスター、私今日こういうの飲みたかったんです」
心の底から言いました。
「そう?」
知ってたよ、といわんばかりのさりげない返事。
すごい、こりゃホンモノだ。

おなかも心もあったまって、具合の悪いのもどこかへ飛んで行って、
まさに至福のひとときを味わえた、
春のオータムでした。

八ヶ岳のおすすめ | 11:47:27 | Trackback(0) | Comments(0)
長沢の谷あい、恒例の鯉のぼり
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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鯉のぼり1
高根町長沢の恒例の鯉のぼり軍団。

今年は4月6日からお目見え。
田園の上を対岸の丘から丘へ渡した5つの鯉のぼりレーン。
八ケ岳の春の風物詩です。
吹き抜ける春の風に元気に泳ぐ450匹もの鯉のぼり。
山あいの、富士山も八ケ岳も見えない、どちらかといえば閉塞感が出がちな、この地形ですが、
なんともあっぱれな風景です。

この風景が「北杜24景」に選ばれたので、取材も兼ねて鯉のぼり実行委員さんのお宅へ取材に。

17年前、地域で飾られなくなった鯉のぼりを集めたのが発端。
はじめは1レーンだけだったのが、その後今のような5レーンになり、5月5日のこどもの日にどろんこ遊びをするなどのイベントに発展しました。
遠くへ遊びに連れてくより、地元で遊ばせたい、
鯉のぼりのように元気に、田んぼの中でドロだらけになってチカラいっぱい遊ぶ。
おなかのそこから笑う、そんな町になれば。

ただ景色がきれい、自然が残っている、というものではなく、
里づくり、地域活性化の象徴としての風景が選ばれたのは唯一これだけだそうです。
委員の人ははにかみながらもちょっと自慢げでした。

東側の対岸に地域の墓地があります。
そこからの眺めがベストポイント!
鯉のぼり2

逆から。
鯉のぼり3


菜種梅雨。ひと雨ごとに花や緑が濃くなってくる今日この頃。
元気な鯉のぼりの姿はお田植え前の5月10日までです。
5月5日は恒例鯉のぼり祭り開催。
メインイベント、田んぼの中でのどろんこ競争は午後から。
そのほか牛乳早飲み競争やスリッパとばしなどのゲームも。うーん、血が騒ぐ。
場所は国道141号沿い、道の駅南清里・花の森公園。

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石のある風景 | 22:47:30 | Trackback(0) | Comments(4)
ここもだめか・・・
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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化学物質過敏症の人に会いました。
農薬と合成洗剤に特に過敏なようで、他にもいろいろダメでした。
木の家はまずダメです。
外材なら防カビ処理がしてあったり、国産のいい木でも何か保護用の塗料を塗ってあったり、ヒノキや杉自体の自然成分が反応してしまいます。
松林も虫食いのための殺虫剤が撒いてあるのか、具合が悪くなってしまいます。
電磁波もぴりぴり肌が痛い。
一番は田園の中でした。
北杜市内、どこを走っていても必ず田園風景が出てきます。
今はまだ農薬を使う時期ではないにもかかわらず、毎年の土壌への蓄積があるため、どの畑もダメです。

「山が見えて、明るくて、田園が広がって、本当にいいところなんですけどねぇ。」
その人も悔しそうでした。
どうしてあげればいいのかわからなくなってしまいました。

過敏、というだけで、どれも体によくないものであることは確か。
(天然木の自然成分はともかく)
いかに自分が普段刺激を浴びていて、それに知らず知らずのうちに浸かっているか。
私も目が充血しているそうで、電磁波の浴びすぎでは、と指摘を受けました。
確かに。IHだし、電子レンジ多用してるし、パソコン・携帯は離れられないし。

この人にはこの田園風景が広大な墓場に見えるのかもしれない。
本来命を生む母なる大地のはずなのに。
田園


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自然素材の環境 | 00:54:15 | Trackback(0) | Comments(4)
オトナの酔い処・庫樂
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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待ちに待った肴と地酒の創作和食処「庫樂」のリポート!

小淵沢篠原の森に2月にオープンしたお店です。
うれしくてうれしくてオープン初日に行ったのですが、いい写真がとれなかったうえ、娘の水疱瘡事件が重なったりなんだかかんださぼっていたので今日のアップになってしまいました。

まず入口にこの品揃え。
くら1
私もそんなにマニアックではありませんが、どちらかというと玄人ごのみ、といえるようなメニューです。
数出してないけど、確実に旨い!みたいな。

まずは一献。
くら2
器のセンスが粋。どっしりとした焼き物の徳利?とお猪口はきゃしゃなガラス製。

初日に伝えられなかったのが悔しくて、今回ひとりランチに行きました。
産地直送お刺身膳1500円。
くら3
くら4
庫樂はとにかく刺身が旨い。
おかみさんが富山の魚屋さんの娘だそうです。さすが!

ランチは1100円の丼御膳から3500円のコースまで数種類。
夜はアラカルトメニュー多数。焼き物、揚げ物、ご飯ものなど。
内装は黒を基調とした柱と梁に珪藻土壁、それでいてスタイリッシュな金属ランプシェードだったりして、古風と現代感覚が見事に調和したおしゃれなもの。
寡黙な職人風情の親方と、威勢のいいおかみさんの絶妙な接客も居心地よし。
旨い肴に旨い酒という、量より味や雰囲気を求める大人のための、新感覚和食処です。

僭越ながら石のプレートを記念に差し上げました。
くら5
黒御影石にカッティングシートを貼ったもの。
「樂」の字の調整が間に合わず、新字のほうで勘弁していただきました。

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八ヶ岳のおすすめ | 01:06:04 | Trackback(0) | Comments(3)
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