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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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きのこのおうちと床の間石板
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
八ヶ岳アート&クラフトネットワーク「おらんうーたん」が秋彼岸に開催するオープンアトリエに、
初めて出ることにしました。

今日はフリーペーパー掲載用の作品の撮影。

まず高さ5cmのちっちゃいおうち。
フリーペーパーの表紙にするため、木・陶・ガラス・鉄などいろんな素材のおうちの集合写真を撮る計画だとか。
ウチは愛知県の下流の河原で拾ってきたカタチのいい石を使って、
きのこ型のおうちを作りました。

撮影の旅、まず自宅。
0430おうち2 0430おうち1
ああっ!巨人Tazの攻撃が!!

次はパン屋のセルクルさん。
0430おうち3
宿根草がきれいなフロントガーデンにて。

喫茶店fooさん。
桜もきれいだったけど、なんと言ってもオーナー・みぽりんのフラワーアレンジがかわいい。
ディスプレイに石もつかってあって、素朴だけど洗練されたおしゃれな店内なのです。
0430おうち4 0430おうち7
0430おうち5 0430おうち6

もうひとつはフリペの各工房のコマに載せる写真。
しぶい、書の彫刻板を作りました。
同じおらんうーたんのメンバーでオープンアトリエにも参加される、人形工房の賀多ぞうさんの書いた書を使ったコラボ作品です。
0430楽
床の間に、掛け軸などと一緒に飾って。
あるいはちょっとレトロな洋風たんすの上とか、玄関の飾り棚とか。
同じ製法で赤ちゃんの手形を彫ることもできます。
写真の花立とトレイも自家製作です。


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石のある暮らし | 11:41:11 | Trackback(0) | Comments(1)
おとうさん、あなあけて!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
Mooが石を拾ってきました。
保育園でそのへんに転がっていた石ですが、なんだかカタチが気に入ったよう。
0429穴あけ1
ちょっとサビも出ていたりして、色合いも個性的です。

おとうさんの工場へ行って、「これ、穴あけて!」。
お気に入りの石を加工して二次使用したいと発想するあたり、さすが石屋の娘です。

どういう風に加工しようか、としばし悩むお父さん。
数mmの細い穴で、お香立てにするとか、
文字を彫るとか。
簡単にできて、なんかかわいい、そんな作品を模索。

何かを思いついて作業開始。
0429穴あけ2 0429穴あけ3
工場にすえつけてある、この大きな機械にΦ15mmのドリルを差し込み、
水を流しながらあけていきます。

数分で貫通。これで完成?
0429穴あけ4

0429穴あけ5
何にするの?これ。
二次使用どころか、ただほんとに穴あけただけじゃ・・・・
うーん。ナプキンホルダーとか?
何かの意味づけをしたい、貧乏性の母としてはそれくらいしか思い浮かびません。

でもまぁ、とりあえずおとうさんに、自分の気に入った石で「何か」をつくってもらった、というのがうれしかったようです。
こんどもう少し大きめの川原石を拾いにいってみるか。

みなさんもお気に入りの石があったら、ちょい加工しますよ~。

石のある暮らし | 01:58:00 | Trackback(0) | Comments(2)
観音様もお待ちです
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
今年は桜が遅い。

石屋通信「石や・ころころ通信」用の素材として、桜と石造物の風景を撮りたいのですが、
ねらっているところがまだ咲きません。

小淵沢・スパティオ前の桜並木。
ここには観音像群があって、すべてウチで建てさせていただいたものです。
座していらっしゃるものもあれば、立っていらっしゃるものもあり
なかなか表情豊かな群像なのですが、肝心の桜がまださびしい状態。

ちなみに昨年の4月27日に撮った写真はこれ。
0429スパティオ前観音1

もうちょっと明るく撮りたいのと、アングルを再考したくて、今年のシャッターチャンスを待っているのですが・・・。

今年、4月28日現在で、状況はこうです。
0429スパティオ前観音2 0429スパティオ前観音3
常緑のアカマツ林ばかり目立って、くらーい感じ。

小淵沢でもソメイヨシノ、枝垂桜はもう散りかけていますが、山桜はまだ。
ここの並木の種類はオオシマザクラかなぁ。葉と同時に花が咲いているようですから。
種類によってずいぶん違うものです。

でも早く咲いてくれないと、入稿にまにあわないー。

八ヶ岳のおすすめ | 18:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
井戸尻お花見
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
季節はずれの雪が降った朝。
宵のうちからみぞれが降り始め、朝には一面銀世界に変わっていました。
0417なごりゆき1
0417なごりゆき4
昔は連休直前まで雪が積もることもしばしばだったというから、地元の人は昔を懐かしんでいるかもしれません。

八重桜もカイドウもこのとおり。
0417なごりゆき2 0417なごりゆき3
咲きかけていたところへ天からの思いがけない歓迎を受けました。

さて、路上はもう既に雨上がり状態。
低いほうへジャージャーと流れて、既に乾いているところも。
スタットレスタイヤをはいていないデミオくんですが、予定変更することもなく、お出かけ決行しました。

富士見方面の桜を下見。
今年も石と桜の景色の写真を撮りたいので、今からお気に入りスポットにあたりをつけます。
富士見も標高900mくらいまでのソメイヨシノは満開でしたが、
お目当ての小六の神社はまだでした。
0417小六

午後、すっかり雪が解けて陽光そそぐ井戸尻考古館へ。
ここには石器材料となった岩石が前庭にすえてあるのです。
ちょうど桜の真下。
0417井戸尻花見1
0417井戸尻花見2

石器時代も縄文時代も桜を愛でていたんだろうか。
0417井戸尻花見3

石のある風景 | 23:10:15 | Trackback(0) | Comments(0)
北の杜は花ざかり
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
ものすごい強風でしたが、その分雲もすっとんでってしまい、
クリヤーっと晴れた一日でした。
花見にはちょっと風当たりがきつすぎるけど、写真にはいい日和です。

先日水彩画家の栗原さんから教えてもらった、絵になる里山風景の場所。
禊教八ヶ岳分院です。
0414八ヶ岳分院桜

仕事で使う谷戸城の桜を撮りに行きました。
ベストタイミングにうれしくなって、思わずてっぺんまで登ってきました。
0414谷戸城桜1 0414谷戸城桜2 0414谷戸城桜3
0414谷戸城桜4 0414谷戸城桜6 0414谷戸城桜5

お次は清春。
観光バスでのご来場者もいました。
個人的には清春芸術村の「ラ・リューシュ」だけじゃなく、清春全体の雰囲気が好き。
以前俳句の会の会場にもなっていた、移築再生古民家に桜がかかる様子もすばらしい。
0414清春1 0414清春2 0414清春3
0414清春4 0414清春5 0414清春6

満開はだいたい標高800mくらいまできてます。

八ヶ岳のおすすめ | 00:53:26 | Trackback(0) | Comments(0)
おくさんによろしく、のきもち
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
知り合いの先生(先生と呼ばれる職業の方なのでそう呼んでます)から今日も黒豆煮をいただきました。
Mooはこの「おまめ」が大好きです。
「マツモトせんせい、おまめくれるかなあ?」
先生の得意料理でもあるこのお豆を、Mooはいつも楽しみにしていて、
お会いするたびに私にこっそり耳打ちします。
先生も、子どもが正直にパクパク食べるのがうれしいと感じてくださっているようで、
よく持たせてくれます。

「せんせいにおてがみかく」と言い出しました。
最近はひらがなもほぼ書けるようになって、お友だちや先生にお手紙を書くのが楽しくてしょうがないらしいです。
「いいね、なんて書くの?」
「『まつもとせんせい、おまめありがとうございました』って」
そのままやんけ。
芸がないなーと思いつつも「そうかそうか、」と一応ほめてやりました。
すると手紙の文面らしき言葉が続いて出てきました。
「『まつもとせんせい、おまめありがとう、おくさんによろしくね』」

一瞬、どうしよう、と思いました。
先生は数年前に奥さんを亡くして、今はお一人なのです。
子どもの言葉とはいえ、無邪気に奥さんの話をされると返答に困るんじゃないか・・・。
「先生は奥さんいないんだよ」
奥さんの話は出さないほうが無難だと思って、さとすようにそうMooに言いました。
すると・・・
「しってるよ、しんじゃったんでしょ。いつもチーンするところのしゃしんのおくさんによろしくね、っていうんだよ」

「おくさんはおそらにいるんだよ。おそらっててんごくのことなんだよ。
ひいおじいちゃんもそこにいるの。
つちにも きにも おそらにも おやまにも いっぱいかみさまがいるんだよ
おそなえするところにもいるよ、ナムナムすればでてくるよ」
すごい。
こんなひょんなところから、神仏混合の壮大な宗教観の説法が聞けるとは思いませんでした。
死生観も、普段見えないけど心の中に存在する、というところまでちゃんと理解しているのです。

そういえばMooはバーバの家のお仏壇においしそうなお菓子がおいてあるといつのまにか食べていて、
「おじいちゃんにナムナムしたら、いいっていった」と言い訳をしています。

大人はつい「死」を遠ざけよう、触れないようにしよう、としがちだけど
子どもはさらりと受け止めて日常にとりいれているようで、はっとさせられるときがあります。
それだけリアルな死を経験していないからなのでしょうけど、
ある意味この感覚は大人を救ってくれます。

結局手紙にはこう書かれていました。
「まつもとせんせいおまめありがとうてんごくのおくさんによろしくね」
これなら先生も返答に困ることはないでしょう。
文末にハートマークまではいって、無事お礼状の完成です。

「天国じゃなくて、お浄土、って教えようか」。
お父さんからはダメだしが入りました。

伝統文化について考える | 00:33:33 | Trackback(0) | Comments(4)
身曾岐教八ヶ岳分院の桜
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
小淵沢在住の栗原成和さんの水彩画個展が、長坂商店街のおいでやギャラリーで開かれています。

栗原さんはやさしいタッチで、里山や鳥、祭りといったモチーフを風景のひとつとしてとらえていて、
忠実でありながら、理想像にする脚色もかかり、心の原風景が描き出されています。

小淵沢の桜を描いた絵に強く惹かれました。
「スケッチ場所はどこですか?」と聞くと身曾岐教八ヶ岳分院だとのこと。
0411桜

桜だけが主役じゃない、竹林も坂道も石の門柱も民家も、みんな調和してます。

アート&クラフト | 01:28:47 | Trackback(0) | Comments(0)
長坂夜桜祭りで呑みあるき
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
とにかく楽しみにしていたこの企画!
パスポート1000円で、市内のお酒が試飲しほうだい、というんですから。
確信犯で、電車に乗っていそいそと出かけます。
子どもたちも電車に乗れるだけでうれしそう。
0410夜桜祭り1

長坂湖畔の桜は今が見ごろ。
満開の桜が湖面にうつって幻想的な雰囲気。
春本番の暖かさの中、山もよく見え、まさに夜桜見物に最高の日。
0410夜桜祭り5

湖畔の公園には市内の地酒、焼酎、ビール、ワインのメーカーがブースを構え、
一方では市内のちょっとこだわりの飲食店の出店が。
0410夜桜祭り2

Mooが撮影。
ちゃんと顔がわからないようになってるし、なかなか芸術的な構図と光加減。
よっぱらいの臨場感もたっぷり。
0410夜桜祭り3

七賢のにごり酒、ミサワの赤ワイン、ロックのピルスナー、デュンケルを片手に、
白州・フランクのソーセージ、高根・cafepotのおにぎり、大泉・アグネスのベークトポテトをほおばって
普段ではありえない組み合わせに大満足。
正直、試飲といっても立ち飲みのおかげであっという間にアルコールがまわってしまったので、
どれがおいしい、とかよくわからなかったのですが(ごめんなさい、酒造メーカーさんたち)
そんな中白州の珈琲屋オータムのコーヒーは、よっぱらいの舌をあまりにもここちよくリセットしてくれて、
まろやかで芳醇で、ものすごくおいしかったことだけ記憶しています。
0410夜桜祭り6

ハイになったところで夜桜ライブ。
この写真もMooが撮りました。オートデジカメとはいえ、たいしたもんだ。
0410夜桜祭り4

来年もぜひ行こう!


和太鼓・祭り | 20:53:38 | Trackback(0) | Comments(0)
4月から始めること
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
新学期です。
今日は小淵沢小学校で入学式。ウチの子は来年なので、他人事ながら関心度が高いです。
娘のこともさることながら、自分も、さて何着ていこうかな、とか。
今年入学の娘さんを持つママ友情報によると、今年のお母さんファッションで着物は5人だったそうです。
私の知る限り、その5人の中で和太鼓関係者は3人。
・・・となると私も着物にしようかなと、ランドセルの色で迷う娘並みに、今から考えていたりします。

「今年度から始める」という項目が今年はいつもにも増して多くなりました。

●おらんうーたんの運営委員に
八ヶ岳のクラフト作家たちの集まり「おらんうーたん」。
工房とギャラリーの位置を示したマップ作成やオープンアトリエなどいろんな企画を通じて
作家同士の高めあいやコミュニケーション向上、さらにはこの地域の活性化まで考えている集団です。
会員の人による自主運営でなりたっているのですが、4月からその運営委員の一人になりました。
当面、会員向けの月間通信をつくる担当になりそうです。
0406おらんうーたん

●太鼓の新パート
小淵沢の和太鼓グループ「淵の音太鼓」。
私が入部して今年ではや9年目になりました。
雑誌をガムテープで固めたものを打つ、いわゆる「本打ち」期間約半年、
徐々に基本リズムを伝授してもらい、担当するパートも決まり、楽譜が渡されたのが1年後。
それから初めてお客様の前で演奏する「デビュー」の日は2年目のお正月だったと思います。
その後篠笛を吹くことを許されるようになりました。
今年はいよいよ新しいパートに挑戦します。
長胴(通称「長中ながちゅう」といいます)
一番前で派手な動きがあった丸胴とちがって、しっかりと刻む着実なリズム感が必要です。
他の太鼓メンバーもパートの入れ替わりがあり、新しい形をめざす淵の音太鼓です。
0406太鼓

●運動不足を解消
めざせ!体脂肪率2%減、体重3kg減!
なんて言うと、たいていの人は「あらぁ、必要ないじゃない」などとお世辞をいってくれるものですが
先日第2子妊娠中に会ったきりだった人に久しぶりに会ったら「ちょっと腰まわりが丸くなられましたね」とズケズケ本音をいわれてしまい、大ショック。(妊娠中より??)
やせたいのももちろんだけど、やっぱりパソコン作業と車の運転だけの生活だとあまりに運動不足。
肩は固まるし、すぐ疲れるし、このままでは早期認知症&骨粗しょう症のキケンが。
と思ったらいてもたってもいられなくなって、まずカタチをそろえました。
はくだけでやせるウォーキングシューズ。
知らず知らずのうちに筋肉を鍛えるスパッツ。
トレーニング目標を立てる歩数計。
この3点セットを身に着けて、毎朝6時半より、家の周りを歩きます。
4月の早朝はまだひんやりしているけれど、それでも10分も歩くとぽかぽか。
澄んだ空気に少しずつ緑が増えてきた田園の向こうに残雪を頂いた山々がくっきり。
無理なく続けられるように、30分を目安に戻ります。約2.5km。
でも雨の日や寝坊した日は休んだりして・・・。いきなり前途多難です。
犬の散歩で出会った知り合いに「がんばって続けてください」と励まされましたが
そう、とにかく続けなければ。
0406甲斐駒

●お手伝いお母さん
森のようちえん「ピッコロ」。
最年長学年になるMooは、今年ピッコロでどんなことを経験するんでしょう。
ピッコロの運営が保護者主体の、自主保育という形になったので、
いろんなことを全部お母さんたちでやることになりました。
その中で、保育のアシスタントをお母さんたちが持ちまわりで行う、という役割もあります。
私も仕事が増えてきたので、今までのようにピッコロに送り迎えをするのは負担になり、他の仕事は免除してもらっているのですが、このお手伝いスタッフだけは全員が月1回入る、という約束になっています。
今年はMooは月2~3回を目安に参加予定。
そのうちの1回は私もMooや他の子どもたちに混じって森へいくというわけです。
さて、母子ともどんな成長ドラマが待っていますか。
0406ピッコロ

●観光案内所の回し者に
3月でNHKのモニター業務が終わりました。
噂にはきいていたけど、かなりの負担でした。
もう書くことがイヤになるくらい。
でもマジメに、目を皿のようにし、耳をそばだてて、番組のチェックをしていました。
それもやっとお役御免。
そのかわり、というわけではないですが、今度は長坂観光案内所のブログ書き込みもすることになりそうです。
不動産会社の社員としての顔のほうで訪れたところ、店長さんからこんな依頼が。
「おたく、あちこち回るでしょ。ブログ用にいろんなネタ、紹介してよ」
花や紅葉、祭り、イベント、そのほかちょっとした観光ネタ。
どんどんメールで送ってよ、とのことでしたが、どうせならそのままブログ書きましょうか、と申し入れ。
自分の店などの宣伝はしてはいけないとか、観光に関係ないことや反社会的なことは載せないとか、常識的な節度を守れば、書き込み用のパスワードを教えてくれるとのこと。
石屋のおかみブログでは載せ切れなかった細かい地域ネタを、こちらでできるだけ紹介していきます。
須玉は今桜が満開、とか、新府の桃はまだまだつぼみ、とか。
0406花情報1 0406花情報2 0406花情報3
長坂観光案内所ブログもどうぞよろしく。来週くらいから書き込みできるかな。
観光協会HP→http://www.nagasaka-kanko.jp/→イベント情報

●ブログちょっとリニューアル
そんなわけでこのブログのカテゴリーをひとつ増やしました。
おらんうーたんネタが増えそうなので「アート&クラフト」カテゴリー。
美術館やクラフト展に行ったコラムもこちらに入れます。



未分類 | 01:43:45 | Trackback(0) | Comments(2)
念願の木落とし観覧!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
御柱祭、上社山出し中日。今日は最大のみどころ「木落とし」と「川越し」の日。
天気も晴れ。遠くからしか見えなくても祭りの雰囲気を味わいたくて、出かけました。

川べりのこーんな遠くから。でもこのひといきれが祭りの雰囲気を違った意味で盛り上げます。

0403木落とし01

時折電車も通ります。地元の人はものすごいところから観覧している姿も。危ないので木の枝は伐採されていたりしますが、懲りない人は屋根の上にまで上っています。
0403木落とし05 0403木落とし03 0403木落とし04 0403木落とし06

私たちのお目当ては一番知り合いや親戚が多い富士見町(境、落合、本郷地区)。
今年は本宮二を担当しています。
本宮二の木落とし予定時刻は12時。
なかなか始まりません。
遠くの現場でラッパの音がかすかに聞こえてきます。
たっぷり確認作業や心の準備の時間をとって、気分を盛り上げているのでしょう。

0403木落とし07 メドデコが見えてきた!いよいよか!
0403木落とし12 ・・・と思ったら記念撮影?担当部落名を列挙した垂れ幕を広げる。
0403木落とし08 待つこと約1時間。ずずっ、ずずっと
0403木落とし09 落ちてきます。
0403木落とし10 がんばれー!!
0403木落とし11 最後はメドが倒れてしまいましたが、無事木落とし完了。
実際にすべり下りる時間は短くて、あっという間でした。

次は街道曳行。間近で見れるチャンス!
0403街道1 0403街道2 0403街道3
滑車もつけずに、ぜんぶ人の手だけで引っ張るんだから!

それにしても川風は冷たい。
晴れてるし、祭りで高揚するだろう、とあなどったのがいけなかった。
あまりの寒さにこれ以上の観覧は難しいと判断、
最後の見せ場「川越し」はあきらめて帰路へ。

でも駅ビルのモニターで、中継してくれていました。
0403川越し中継

そして最後の感動は駅のホーム!
ちょうどラッパ隊の人たちが帰るところと遭遇しました。
祭りを盛り上げた氏子さんたちは、酒の勢いもあって、まだまだ興奮冷めやらずといった様子。
Mooにおんべをくれて、さんざん遊んでくれ、熱気を分けてくれました。
0403おんべ

御柱祭前半・山出し終了。次回は7年後です。
Moo12才、Taz8才。こんどはしっかり歩いてくれるでしょう。
0403全体


和太鼓・祭り | 01:30:44 | Trackback(2) | Comments(2)
大祭前夜!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
「七年に一度の天下の大祭-信州諏訪御柱祭」
いよいよ上社の山出しが明日に迫りました。

小淵沢は長野県との県境にあり、石屋の先代はもともと富士見町の出身。
我が家も半分は信州人の気分。(正確にはクウォーターだけど)
私がヨメに来てから2度目の御柱祭が始まります。

今年は見に行きたいと思って、昨年新しくなった「木落とし公園」へ下見。
木落としは御柱祭最大の見せ場。
よく写真に出てる勇壮なシーンはここです。

新しくなった「木落とし公園」。
0401木落とし公園1
0401木落とし公園2 0401木落とし公園3 0401木落とし公園5

傾斜も前よりきつくなり、より勇壮な姿が見られるというわけ。
・・にしてもすごい傾斜だ。
まさに「諏訪の男の腕っぷし」を試される場。

この公園の、坂のてっぺんからふもとの間、少してっぺんよりのところに小さな東屋があります。
この東屋の地面の貼り石を当店で行いました。

0401木落とし公園4
真ん中の黒っぽい部分を請け負いました。
灰色の御影石をビシャン加工したもの。
この石たちだけ、特等席で御柱をおがめて、いいなぁ。


和太鼓・祭り | 01:07:11 | Trackback(0) | Comments(0)
開花情報1~長坂のコヒガン桜~
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
長坂総合スポーツ公園のコヒガンザクラ。
パン屋フェアリーさんからの買い物帰りにふと見ると、つぼみがいよいよふくらんできてました。
0330フェアリー前桜1

0330フェアリー前桜2 0330フェアリー前桜3


八ヶ岳のおすすめ | 01:04:19 | Trackback(0) | Comments(0)
煎り酒と赤酒
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
以前、たまごかけごはんのお店のことを紹介しました。
そしたらコメントに「たまごかけごはんには煎り酒があう!」と教えてくれた人がいました。

煎り酒とは日本酒に梅干やかつおを入れてにつめたもの。
江戸時代、醤油が一般的に広まるまではポピュラーな調味料だったとか。
煮詰めてあるのでアルコール分は完全にとんで、酒のほのかな甘みと梅干のやわらかい酸味が絶妙にマッチ。
・・・と言われても、今じゃそうそうそのへんのスーパーでは売ってない。
だけどそれをかければたまごかけごはんも「この世の極楽」だってんだから、いよいよほしくなる。
そうだ!「酒」というくらいだから、我が家の酒蔵・久保酒店に頼んでみよう!

久保酒店でも最初は煎り酒のことを知らなかったのですが、
酒屋の若おかみ、さっそくいろいろ調べてくれ、前述のような調味料だ、と説明してくれました。
それから半年以上もたって、こちらもすっかり忘れた頃、
「やよぶさん、こんど煎り酒仕入れられることになったんですよ!」
聞くと、信州諏訪屈指の酒「真澄」の宮坂酒造とこれまた諏訪の味噌屋・丸高蔵がコラボし、商品開発されたそう。
和歌山の梅干、焼津の鰹節、北海道の昆布など厳選された国産材料を使ったまさに逸品です。
こんなわがままな小姑みたいな客の要望をマジメに聞いてくれたことに感謝。

こちらがその「煎り酒」
0331煎り酒
薄い黄色の上品な色合い、深みのある旨みと酸味。
ヘンな甘みもなく少しの量で味わいがわかるので、減塩効果も期待できそう。
300ml入りで735円。
この日は青菜のおひたしにかけました。絶品。
白身魚の刺身にカルパッチョ風にかけてみたり、冷奴にもいいそうです。
もちろん翌朝たまごかけごはんにも試してみました。
醤油だとせっかくのたまごの色が黒っぽくなってしまうのですが、煎り酒だとうつくしい黄金色が保たれ、見た目にも鮮やか。
おいしいです。

久保酒店の若おかみ、さらにお勧め商品の紹介。
「ちょっとこれ使ってみてください」と渡されたのが50mlくらいの小瓶に入った「赤酒」でした。
0331赤酒こちらはその後気に入って買った本商品720ml。
熊本産の調味料で、紹興酒のような色合いとコクです。
こちらはしっかりアルコール分が清酒並みに含まれており、れっきとしたお酒。
熊本ではおとそなどお祝いごとなどで飲まれているとか。
なるほど、酒として味わうには甘ったるいけど、そのままでも飲めないことはないです。
甘さはカルーアくらいあるかもしれません。
若おかみは「私は炭酸と割って飲んで、ハマりました」フフフと笑っていました。
ともかく、一応一般的な用途は調味料です。
みりんほど甘くなく、酒ほどキツくない。
煮物や焼物に使うといいテリが出て、風味も増します。
ヘンに甘ったるくなるのがイヤで料理に砂糖を使いたくない私としては、ほどよい甘みと旨みが引き出されて、なんとなく料理が上手になったような気になりました。
720ml、661円。

お買い求めは小淵沢・久保酒店へ。
店頭POPもおしゃれで購買意欲が増します。
1031久保酒店
↑いつの写真だ・・・。






食事とからだ | 00:36:26 | Trackback(0) | Comments(0)

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