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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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読経de胡麻豆腐
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
胡麻豆腐づくりに挑戦してみました。
思いついたのはNHKの料理コーナーで「飲む前に食べておくと悪酔いしない」と言っていたから。
胡麻のセサミンという物質がアルコールの分解を早めてくれるんですって。
先日ファミリーでの集まりがあり、貸し別荘を借り切って7家族計29人でのどんちゃん騒ぎ。
持ち込み自由で、おいしいワインもたんまり、季節外れではありますが鍋を囲んで大いに楽しんだのでした。
それに先立ち、きっとみんな飲んだくれるだろうからと、私なりに気遣うつもりで、胡麻豆腐のことを思い出し差し入れすることにしたわけです。

本来なら胡麻をするところから始めるべきなのでしょうが、そこは省略、練り胡麻を使った手抜き胡麻豆腐です。
超簡単ですが、それでも私のいつもの料理を考えるとすごいスローフードの部類。
インターネットのレシピサイトを活用し、練り胡麻と葛粉汁を鍋にかけ、かきまぜます。
ひたすらかきまぜ、ねっとりしてきたところをさらに練ります。
とにかく練る、練る、練る。
レシピには30分、と書いてありましたので、忠実に守って片時も鍋を離れず練り続けました。
なにしろほっとくと焦げてしまうので、絶えずかきまわしてなければいけないのです。

単純な手作業をひたすら繰り返しておりますと、だんだん「無」の境地に入り込んでいきます。
これはある意味ここちよい。
このゆっくりした継続的規則的な動きに合うBGMは・・・。
そう、「般若心経」です。
かんじーざいぼーさつ・・・・・むーむーみょうやくむーむーみょうじん・・・・。
繰り返し唱えます。
そしてもくぎょを打つかわりに木べらを動かす。
胡麻豆腐が精進料理の基本であるゆえんがわかった気がしました。

そのようにして仕上げた胡麻豆腐。
われながらスムージーでぷりぷりふわふわの上々の出来。
みんなにもウケがよく、鍋宴会の前菜としてはまずまずの一品だったのではないでしょうか。
お唱えの甲斐もあって、次の日二日酔いに悩まされた人はいませんでした、
・・・・・かどうかはあずかり知りませんが。

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伝統文化について考える | 00:53:10 | Trackback(0) | Comments(0)
今年も練り込みの季節だぁ。
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
小淵沢のお盆祭り・すずらん祭りの花形、練り込み囃子。
今年も太鼓仲間のツトムちゃんが参加者募集のチラシを作ってくれました。

nerikomi_web.jpg

今年の絵はいいなぁ。
八ヶ岳から提灯がのびてくる遠近感。
小淵沢のフトコロの大きさが伝わってくるようです。

あらためて、練り込み囃子とは。
お祭り拍子の曲にのって太鼓や笛を演奏しながら町を練り歩くお囃子隊。
「小淵沢練り込み囃子」は軽やかかつ勇壮な曲。
一般から応募した参加者がめいめいフライパンくらいの、持ち手のついた太鼓を演奏し、駅前商店街を練り歩くのです。
出店や抽選会、地区のおみこし、ジャズバンドも出て、ふるさと小淵沢のお盆は大盛り上がり。
その花形が練り込み囃子なのです。

今年もお囃子曲の作曲者天野宣さんとその太鼓バンド阿羅漢さんたちも参加予定!
これがまたいいオトコっぷりの人たちばかりでかっこいいのですー。
私たち「淵の音太鼓」は今年も指導や事務方でお世話させていただきます。
ただ、いつも祭りのオープニングを私たちの和太鼓演奏で始めるのですが、今年はどうやらムリそう。
諸般の事情でメンバーが足りない上、パート替えをしたばかりなので、まだ曲がしあがってないのです。
残念。
そのかわり、天野さんたちのプロ演奏が聞けるかも??乞うご期待。

さて。
参加者募集しています。本番見るだけでも十分楽しめるのですが、
やっぱりこの囃子は参加すれば楽しさ倍倍増。
一度参加したらみんな病みつきになってます。
ストレス発散!「えじゃないか」ではないですがだんだん心もからだもヒートアップして心地よい高揚。
親子参加、夫婦参加、恋人・友人参加大歓迎。
みんな大好き!とやたら人類愛に目覚めたりする人も。

協賛してくださる企業さんも募集中です。
今年から補助金もほとんどもらえなくなって、お弁当代も出なくて苦しいのです。
主催も商工会青年部から一般実行委員会に移行。
淵の音メンバーも協賛金を集めに回ることになりました。
今までご協力いただいていた企業さんはどうか今までどおり、またはプラスアルファ、お願いいたします。
新規のお店にお願いに行っても塩まかないでくださ~い。
がんばって、町全体でふるさと祭りを守って行きましょう。

練習日程は上記チラシのとおり。
本番は8月14日、今年は土曜日です。夕刻から。

和太鼓・祭り | 00:27:09 | Trackback(0) | Comments(0)
カタコトふらんす語?
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
地面をちゃかちゃか歩く黒い小さな虫。
Tazは最近、蟻がわかるようになりました。
発音がおもしろい。
「あヴぃ」とも「あぎ」ともとれる微妙な子音です。
まるでフランス語の「R」の発音みたい。
大人は当然日本語の「ら行」で発音しているはずなのに、それをいったん脳に入れてアウトプットするとそういう風になるんですねぇ。
それでもMooの場合は比較的はっきり「あい」と発音していて、これは日本語っぽく聞こえたのですが、
身近にいる大人はどっちも日本人のはずなのに、それぞれ違うのもおもしろいです。

昨日は太鼓の練習のため町のホールへ。
トイレでMooが用を足しているのに私が気をとられていると、
「あぎ、あぎ、」と服をひっぱるTaz。
見ると、立派に黒々と光る○キ○リがいるではありませんか!!!!!!
多目的用の個室トイレの中で、逃げ隠れするところもなくすみっこでじっとしているのを、つかまえようとするのでおさえつけるのに必死でした。
(Tazごときにはつかまらないでしょうけど、刺激するとどこへカサカサ這い回るかわからない!)
以来家の中で「あぎ」と言われると一瞬ゾっとします。
ちなみに昔は小淵沢で○キなんかみたことなかったと夫は言います。
温暖化がこんなところにも影響しているのか?!

あり1
あり2
今日はだんごむしをつかまえて「あぎ」と言っていました。




子育て | 23:07:11 | Trackback(0) | Comments(2)
わらったなぁ!
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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田舎暮らしを楽しむ人の取材仕事でお会いしたSさんご夫妻。
先週はその取材にあけくれました。
セラピストというお仕事のかたわら、とにかくいろんな活動をしていらっしゃるお二人。
その中の一部だけしかご紹介できないのがもったいないのですが、
今回は主に<ラフターヨガ>、<アフリカンドラム>、<自然農>に取り組む姿をおっかけました。

ラフターヨガ。
実家の母がガン患者さん支援のボランティアで講師の先生を呼んでよくやる、というのを聞いていたので
なんとなく知っていたのですが、実際取材してみてあらためて「すごい!」と思いました。
ラフターヨガとは笑いのエクササイズとヨガの呼吸法を組み合わせた健康法。
深い呼吸をすることだけでも体の新陳代謝を高めたりいろいろ効能があるけど、
それに「笑い」を組み合わせるんです。
小淵沢生涯学習センターの和室に大ボリュームの「笑い」が響き渡る!
Sラフター
いっぱい笑うと喉が乾く、お腹がすく、あたたまる。
みなさんほんとにいい表情で、若いです。
これはつられました。私もすっかり元気をいただきました。

自然農。
その体当たりエクササイズをやった日の午後はお田植えです。
富士見の井戸尻考古館すぐそばの田んぼ。
自然農の人たち複数で借りている田んぼで、一見雑草だらけに見えるのですが、
その草の間に苗を植えていくのです。
S自然農2
まずは苗代からよく育った1本ずつ選んでいく作業。
S自然農1
それから半分少しぬかるんだ程度の田に手植え。
S自然農3
午前中とはうって変わり、静寂の中での作業ですが、ご夫婦の苗への愛情が伝わってきます。

ジャンベ。
アフリカンドラムの1種、ジャンベ。
メンバーが集まると特別な合図もない(…ように感じました)のに自然と曲が始まり、それぞれの太鼓のリズムが合ってきて、そのうち誰かがソロらしきものをしたりして、約10分くらい音が続いて、あるときぱたっと終了。
楽譜があるわけではないのに、基本リズムとわずかな合図とあ・うんの呼吸で曲が完成するのです。
和太鼓をやってる私ですが、ジャンベはさらにプリミティブな演奏法だと思いました。
手ひとつで太鼓の皮の打つ場所によって音が全然変わるのです。
大きくわけると3種類の音を出せて、それを組み合わせてリズムをつくるんだとか。
演奏を聞きながら撮影していると、なんだかうずうず。
それを汲み取って下さったのか、私にも打たせてくれました。
もちろん知らない曲ですが、見よう見まねでなんとかリズムを打ち、ソロもうまくのせてもらってなんとなくできちゃいました。
Sジャンベ
ダンスの入る曲の演奏も。やさしくて、大きくて、セクシーな踊り。

笑い、食事、音楽。
人生に必要なエッセンスをいっぱい持ってるSご夫妻。
人の取材の時にはいつも大きなものをいただけるのですが、今回も特別大きな幸せを分けてもらいました。

自分で言うのもナンですが、力作!
誌面のページ数が少なくて写真が小さいのがもったいないです。
いろんな人にみていただいて、この和がもっともっとひろがればいいな、と思います。


八ヶ岳のおすすめ | 23:39:28 | Trackback(0) | Comments(0)
日野春のコマチンカフェ
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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高根の本格インドカレーのお店「アウル」のご主人が日野春にカフェをオープンされました。
アウルさんのおいしさはよく知ってたので、こちらも期待大。
それにしても店名「コマチン」ってなんだろう???

元寿司屋だったお店を、ステキに洋風に改装。
ツーバイ材でのベンチや壁塗りなどリフォームはマスター自ら手がけたということで、その手作り感もいいです。
コマチン1

無尽によさそうな、お座敷もあります。
コマチン2

このあたりにはちょっと気のきいた飲食店が少なかったので、うれしいですね。
ランチタイムの日替わり軽食のほかにも、オープン時間中ずっと提供してくれるカレーやスパゲッティ、丼ものもあって、食いっぱぐれの多い私にはありがたいお店です。
コマチン7 コマチン8


丼もの、といってもよくある「カツ丼」とか「親子丼」とかではなくて、ちょっと変わったものを出すようにしてるそうです。
今日の丼は「ソーキ丼」。沖縄料理の豚の角煮風のものがごはんにのってるんですって。
今日はお昼を済ませた後だったから遠慮しましたが、今度は、ちょっと変わったその日の丼を食べてみたい。

パンケーキの種類が多いのも楽しいです。
スイーツ系の、ホイップクリームやフルーツ、あんこがのったものの他に、ミール(食事)系のものも数種。ハンバーグやタマゴが添えてあって、なんだかクレープ屋さんみたい。
コマチン9

オーナーはもともと高根で「アウル」という本格インドカレーのお店をやっていた人。
奥さんがカレーづくり専門で、そちらのお店もちゃんと営業してます。
ご主人がカフェをオープンして、夫婦で稼いでいるというわけ。
カレーのノウハウもしっかりこの店にも活きてます。
しっかり辛い、インドカレーはオススメ。

このあたりは国蝶オオムラサキが観測できる遊歩道が、田園の中に整備されていて、ウォーキングに来る人も多いところ。
ウォーキングのあとは仲間とちょっと一息、なんてシチュエーションにちょうどいい。
ちょっと小腹もすいてるでしょうし。

そうそう、「コマチン」というのは「小松屋鎭左衛門」の略です。
オーナーのおじいさまのお名前をそのままとったもの。
生糸の仲外商だったおじいさまは無類の料理好きで、その熱心さに敬意を表してのネーミングだそうです。
スッキリ!
コマチン4 コマチン5

感動したので、そのまま「食べログ」にものせちゃった。




遅めのしっかりごはん | 00:37:21 | Trackback(0) | Comments(0)
小児科へ行く前に
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
Tazが下痢だとのことで、保育園から帰されてきました。
こういう急な病気、保育園1年目のときはMooも多かったけど2年目から激減。
ちょっとしたウイルス性の病気は最初の1年が勝負みたいです。
そのわりにTazは半年でまだ3~4回なので、少ないほうかもしれません。

今回の症状。
いつもはガツガツとすごい食欲のTazが給食にほとんど手をつけず、うじうじと機嫌悪く泣いてばかり。
続けざまに3回もウンチをして、そのうちの2回が水便だったようです。
この時点で先生が私の携帯に連絡。
ウイルス性だとすると下痢は特に他の子にうつりやすいので、一刻も早く隔離させることになっているようです。
町外で仕事をしていた私が20分でかけつけると、深い眠りに落ちていました。
憔悴しきった、という感じ。
熱はありません。

そのまま家でぶっつづけ3時間の睡眠。
目を覚まし、すぐに立ち上がってスタスタと部屋の中を徘徊。
どうやら食べ物をさがしている様子。
保育園では薄めたポカリも拒否したそうなので、とりあえず水分が必要かと人肌に温めた麦茶を飲ませる。
パンを見つけ、「ぱん、ぱん、」と騒ぐ。フランスパンを1切れ与える。
食いちぎりながら完食。次を催促するが、「もうやめときなさい」とたしなめると「うえ~ん」とダダこね泣き。
イスからテーブルによじ登ったり、キャビネの中の乾パスタをボリボリとかじったりする。
急いでおかゆを炊き、かつおぶしと焼きのりを少々混ぜて食べさせる。
おかわりして2杯を完食。

・・・とそんな調子で非常に元気で食欲もあり、その後便がなかったので、
病院に連れて行くのはやめました。
病院に行っていたとしたら対応はどうだったのでしょう。
「たいしたことなさそうだね、消化のいいものたべさせて。一応下痢止め出しときます」
こんなところだったのでは、と思います。

子どもの病気について、今回は病院に連れて行くべきか、どのタイミングで連れて行けばいいか、ということを親切に書いてくれている本があります。
『小児科へ行く前に 子どもの症状の見分け方』アマンダ・ベネット/ジョン・ガーウッド著
アメリカで出版された本で、ある主婦が自分自身の子どもを看病した経験をもとに、小児科医と一緒に書いたものです。
これがわかりやすい。
よくある家庭医学書は、部位や病名ごとに事典のように書かれていますが、これは症状別に事細かな文章で説明されているのです。

たとえば今回ウチが病院に行かなくてもよさそう、と判断した文章はこれ。
『下痢の怖さは、下痢そのものより、むしろ長時間にわたって水分が失われることで起こる脱水症状にあります。(中略)水分が足りているかどうかは子どもの行動からわかります。水分をとったり、ほんのちょっとでも食べることができて、遊んだり運動したりということへの関心も失っていないなら、まず医者に連れて行かなくても大丈夫。ふつうは食事管理をするだけで十分です。』
どうです。考えてみたら当たり前のことですが、なんだか自信がつきませんか。

どこまで自分で判断していいのか迷うのが、子どもの病気。
昔はおばあちゃんや近所の物知りおばちゃんがそういう判断をしてくれたものかもしれませんが。
特に保育園に通わせていると、たぶんほっといて大丈夫、というような症状でも、一応病院に・・・と要望されます。
公衆衛生上しょうがないことだと思います。
食事制限させてる状態で、「給食ではなくて、今日はこれを与えてください」と頼むのも難しい。
だから、通常は<遠慮のため>一日休ませるのが常識だと思います。
ただ、仕事の予定がはいっている親は辛い、というのがホンネですね~。





食事とからだ | 01:59:40 | Trackback(0) | Comments(0)

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