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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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授かり地蔵
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
「お地蔵さま、ありますか?」
かわいい赤ちゃん連れの4世代家族がご来店。

牧丘町(合併し現山梨市牧丘町)に「子授け地蔵」というお地蔵さま群が祀ってある場所があるそうです。
子どもの授からない夫婦がそこにあるお地蔵様を1体連れて帰り、めでたく授かった折には2体にしてお返しするという風習があるもの。
ご来店くださったご家族もかわいい初孫ちゃんを授かったので、新しいお地蔵様を持ってお礼にいくところだとのこと。
それにしても塩山にお住まいの方が牧丘に奉納するのに、小淵沢の石屋に寄ってくれたのも何かの縁ですね。

小さな円仏地蔵様1体が、 めでたくもらわれていきました。
これからの人生、お地蔵様の功徳に守られますように。

山梨市観光協会 http://www.yamanashishi-kankou.com/asobu/culture2.html

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伝統文化について考える | 14:08:08 | Trackback(0) | Comments(0)
直角さがし
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
今日はMooの参観日で小学校へ。
2年生の算数を参観します。

今日は図形のおべんきょう。
ノートや本の角、紙を四角に折った折り目の角には特別な名前がついています。
それは「直角」。
みんなの持っている2つの三角じょうぎにも直角の角があります。
では三角じょうぎを持って教室の中の「直角」を探しにいきましょう。

子供たち、きゃあきゃあ言いながらいろんな直角を探します。
窓やガラスの枠、ポスター、床のタイル、文字、ロッカー・・・。
今週末の宿題は身の回りの「直角」を探して書き出してみよう、 です。

石屋では今、お墓仕事と同時に住宅の浴室石貼りの仕事が入っています。
建築中の家はちょうどMooの同級生のおうち。
よしっ、Nくんちに直角を探しに行ってみよう!
ということで、ドライブしながら直角さがしの旅に出ました。

道々でもいろんな直角がみつかります。
直角探し1直角探し2直角探し3
直角探し4直角探し5直角探し6

そういえばお墓って、直角だらけだね。
直角探し7

平らな地面と直角に立ってるのを「垂直」っていいますが、(これはまだMooは習ってませんが)
この垂直に立ってないお墓が、ちまたには意外と多いのです。
垂直に立ってない「かしがってる」。
直角だったはずの石と石が「はずれてる」。
年月が経ってもそんなふうにならないように、しっかり工事してほしいですね。

さて、新築中のお家です。
お風呂の貼り石は直角だらけ。
30cmの方形石タイルを使用しています。
個人的には乱貼り(直角はほとんどなし)がすきなんだけどなぁ。
夫は「せっかく石工がやるんだから」と、規格外のモザイク貼り(いろんな四角をとりまぜ)が好きで、自宅のお風呂はそんな感じです。
石浴室

でもこのおうちのお施主様はまっすぐな性格なのか、きっちり方形タイルです。
黒御影のバーナー仕上げのものを使っています。
(作業途中なので、あまりきれいじゃない写真ですみません)
直角探し8
直角探し10

あっ、よく見たら浴槽の形は直角じゃない!
直角探し9
そう、この浴槽は座る部分が広い、台形なのです。
おしゃれ~。
それだけに方形を使って貼るのは難しい・・・。

少々扱いづらいところに排水溝がありました。
その筒に合わせて石板に丸い穴をあけています。
直角探し11
直角探し12
そこだけ5角形のタイル・・・。

四方の山を一望する、天然素材中心のステキなおうち。
もうすぐ完成です。
直角もいっぱい見つかりました。
直角探し13


石あるく | 23:54:05 | Trackback(0) | Comments(0)
新しい小淵沢駅に向けて
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
小淵沢駅が新しくなる、という計画があります。
市がやっと小淵沢駅にも予算を割いてくれ、駅舎と駅前ロータリーの整備に乗り出す計画。
地域住民も含めた計画策定委員会が平成22年頃から立ち上がっていますが、
今年2月に、基本設計を東京芸大と連携して行うことが決定しました。

自然豊かな環境という特徴に加え、文化や芸術関係者も多く在住し、地域に広く芸術的特徴がある、と見られている北杜市。
その玄関口となる小淵沢駅にも、芸術的な観点をとりいれた、特徴ある駅にしよう。
そういうねらいから決まった、東芸大との連携です。

昨日、その最初のミーティング(ワークショップ)が開かれました。
東芸大の描いた未来の小淵沢駅案に対して、広く意見交換をする、という目的です。
小淵沢全町に開催する旨の回覧板がまわり、誰でも参加できることになっていました。
駅前でのことですから、当然興味はありましたし、駅前に象徴的な石のモニュメントでもあればいいのに、と希望も持っています。
さらに夫は別の町づくり委員会や、観光協会、その他あれこれ協会委員をやったりして、アンテナが高くなっています。
最終的にはクラフトネットワーク「おらんうーたん」の一員として、今回のワークショップ参加に声をかけられました。

ワークショップは16:30から約2時間の予定が、白熱議論となり20時をすぎても終わりませんでした。
夫は別のお客様のところへいく約束があったので、20時すぎに失礼しました。
参加していた間の印象は・・・?

東芸大からは「自然や文化の特徴高い北杜市の玄関口となる小淵沢は、こんな風につくるといい、ここと連携するといい」などの理想的なプランが発表されましたが、
それに対して意見があったとしても反映する場や時期は検討されていない、とのこと。
また、前々から策定委員会や市が予算も含めて検討しているのに、
東芸大の先生と学生さんは、それはそれとして、もっと広い範囲や違う方向での計画をプレゼンしてくれたよう。
住民も、プランはプランとして、出してくれたものに意見を言うわけではなく、予算はどうなってるんだ、北側の通路はどうするんだ、駅前商店街はどういう位置づけになるんだ、と、プランにはあまり関係ないツッコミをしてばかり。
つまり、主催者である市も、発案の東芸大も、意見出しの住民も、3方にとって有意義なワークショップとはいいがたいものだったそうで、ちょっと残念でした。

明日から1週間、東芸大の書いた絵(プラン)がパネル展示されます。
場所は昨日の会議のあった、生涯学習センター。
それがそのまま実施されるわけでもないし、かといってそれに対して意見を言っても反映されるわけではないのですが、
一応参考までに見ておこうと思います。

伝統文化について考える | 00:33:03 | Trackback(0) | Comments(2)

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