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八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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ミッフィーのおばあちゃん
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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昨日古本屋に行ったらこんな本を見つけました。
ミッフィーのおばあちゃん

『ミッフィーのおばあちゃん』
おばあちゃんがしんで、かなしくてぽつんとなみだをこぼしてしまったミッフィー。
おじいちゃん、おとうさん、おかあさん、アリスおばさんたちみんなでおばあちゃんがやさしかったことをかいたいしをおきました。
ミッフィーはときどきひとりでおはなをもっておはかにいきます。そこへいくとおばあちゃんにあえるようなきがするから。


ブルーナのおはなし文庫17巻目のえほんです。
2才前後の子ども向けと思われるミッフィーシリーズは、さりげない日常の一コマのストーリーが中心ですが、これはちょっと異色です。
「生」と「死」という難しいテーマ。
これを子どもに読んで聞かせてあげるのはちょっと難しいかもしれません。
これが古本屋においてあること自体、元の持ち主の苦労が窺える気がします。きっとシリーズで購入したものの、こういうのが混じってて、「どうしよー」とこれだけよけてあったのではないでしょうか。

このえほんの別の意図として、こういうことをきちんと読んであげられる親、というのを育てるつもりなのかもしれませんね。
ウチにはまだおばあちゃんが元気でいるので、かなり勇気がいります。
なにしろウチの娘は言葉の急激な発達盛り。
でもまだえほんの長文は聞いていられなくて、どんどんページをめくって描かれている絵についてコメントを言うレベルです。
おはなしとしてそれなりに受け入れることはできるでしょうが、
断片的にこのえほんの言葉をうっかりおばあちゃんの前でもらしてしまったら・・・
それとも、このほんは誰か身近な人が亡くなったときまでとっておこうか(そんなの待ってたらMOOが大人になってしまうかも)
とかなんとか深読みしたり心配したりしてしまう母ですから、まだまだ修行が足りません。

ちなみに夫は「ブルーナえほんは原色ばっかりだから好きじゃない」と、違う理由で読むのを拒んでいます。

子育て | 23:46:43 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
そうそう~、ブルーナさん的にも挑戦だったみたいな
このおばあちゃんの話。。。
私も買いました。
うさこちゃんは「美術館へ行く」とかがおすすめかしらん♪
ご主人様はそうおっしゃるけど(爆)
単純な画と色なのに深い!というブルーナワールドが
よく出ている作品だと思いまする。


2007-03-06 火 13:07:39 | URL | mihe [編集]
二人の娘が2歳の頃、やはりブルーナの絵本で育ちました。石井桃子訳の、のりのよい言葉を何度も口ずさんだりして。その石井桃子さんがお元気で100歳になられるそうですね。
『ミッフィーのおばあちゃん』は、他の絵本と同じように考えて読んであげられたらいいのでは。いのちあるものは必ず死を迎えます。身近な人が亡くなったら悲しい、その人を思い出してお墓に行ったり、好きだったものを供えたりする様子が優しい言葉でよく描かれています。2~3歳の子どもから死について何か聞かれたら、「長く眠るのよ」とでも答えたら「ふーん」で終わるでしょう。4~5歳でまた聞かれたら、もう少し長く説明して、その折々決して逃げないことが大切かと思いますよ。
2007-03-06 火 22:32:13 | URL | いくちゃん [編集]
miheさんもご存じでしたか。
ちゃんと買う人もいるのね。
ここに描かれているお墓の絵が、とても北欧らしくてステキなの。
以前旅行で行ったフィンランドもこういうのだったなー。

いくちゃんさん
その石井桃子さん訳のではなくて、角野栄子さんでした。
「魔女の宅急便」の人ね。
心配しているのは「死」について説明できるかどうか、というより、こういう本を買ってきて読んで聞かせていることについて実のおばあちゃんが変に深読みしないかな~ということなのデス。
実家の母なら大丈夫でしょうが、いつも面倒みてくれてるのは義母なのでね。
でも、読み聞かせ方、とても参考になりました。ありがとう。
2007-03-08 木 00:48:00 | URL | やよぶ [編集]
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