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八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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すでにジャパニーズ?
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
「ばってらぱんちゃん!」
・・・酢飯にのったパンダコパンダの絵が浮かびそうなこのとんでもない言葉、なんだと思います??
2才の娘の発言に驚きとショックが隠せません。

今週BSで放送していた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作。
久々にワクワクしながら全部見て、秋の夜長を満喫しました。
「Back to the future!」と娘の前でいい気になって発音。
子供の頃カナダ在住経験があるので、単語を発音するだけなら、そこそこ自信があるのですが、私の発音を聞いて娘が発した言葉が冒頭のヤツです。
「なんやねん!」と思わずつっこむと「なんでねん」と違うところにアクセント。
かと思えばおもちゃの使い方を主張するとき「こうにするっつこと!」と甲州弁連発。

2才半にしてもう頭が関東甲信越系日本語の構造になってしまったということですねぇ。
ウチの子は1才前から「マブシイ」とか「ナットウホシイ」とか形容詞や2語文しゃべってて、言葉が早いと感心していましたが、それに油断して他の言語に触れさせる機会を与えるのをすっかり忘れていたのです。
基本的には日本人なんだから日本語をきちんと話せる人間になってほしいけど、一方でいろんな言葉に早く触れさせれば耳がよくなって習得が早い。
英語や関西弁は4、5歳くらいからでいいや、と甘やかしていた今までを反省し、これからはビシバシいきます。

まず、大好きな「パンダコパンダ」のDVDは英語吹き替えを見せる。(便利な世の中です。英語版も同じDVDに入っているのですから。)
娘、いつものようにじっと見ていましたがおもむろに、「おかあさん、ミミちゃんのこえ、へんだよ~」・・・あせらずあせらず。

次に、私が関西弁を多用する。(やはり親のルーツは引き継がねば!)
こてこてお好み焼きを作りながら、「ほーらおいしいでぇ。おかあちゃんじょうずやろ」
「おかあちゃん、ぎゃははは。おかあちゃん、ぎゃははは」・・・どうも「ちゃん」という音がツボにはまっただけらしい・・・。

おともだちのれーちゃんは渡米経験長いマミーが日常会話で英語を使っているので普通に話せるみたい。
ウチの子は、はや日本のオヤジ状態ですかな・・・。

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子育て | 23:38:21 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
関西弁も甲州弁も使えな~い
私の母はバリバリの関西出身者。淡路島で生まれたはず。途中から大阪に引っ越したか引っ越さないか。って感じのはずです。しかし、関東千葉に嫁いではや何年だぁ???私の記憶の中で母が関西弁を話していたのは電話のときだけ。しかも、私が小学生のころだから....
しかし、記憶に残るもので、小学生まで行っていたひぃばちゃんと、おばあちゃんが当時私には何を言っているかわからない部分があり、母に関西弁の通訳してもらっていました。「ねぇねぇ、今なんて言ったの?」

別れ際に「はようおかえり」か、「あさってね」(当時そう言われた気がしてたけど、きっと違うな)と言われて「明日また来るの?」なんて行った記憶があります。

結局私は、標準語しか話せません。甲州弁も一生懸命教えてもらっていますので意味はわかるようになりましたが、使うの難しいです。

「かじったぁ」という言葉にびっくりした私ですから。

でも、実はお国言葉を話せる人がちょっとうらやましい。学生の頃、関西弁の友達が「絶対直さない。こっちのが好き」と誇り高いセリフを言っていました。いいなぁ。v-82
2007-09-12 水 10:44:43 | URL | skippc [編集]
ほー、skippcさんも関西ルーツをお持ちでしたか。ええこっちゃ。
帰り際の「はようおかえり」「あさってね」は私もよくわかりません。
ほんとにそう言ったかもしれないし、違うシーンで言ったことだったかもしれないし。
でも父の生まれ故郷の滋賀に結婚の報告と先祖の墓参りに行ったとき、その場所自体は私は子どもの頃数回行っただけだったけど、遠縁のおばちゃんが「おかえり」と迎えてくれて、帰り際に「また帰っておいでな」と言ってくれたのは、なんだかとてもうれしかったです。
関西では別に深い意味のない、ただのあいさつ言葉レベルなんだと思うけど。
言葉ってその奥のニュアンスが深くて、おもしろいですよね。
しかし「ばってらぱんちゃん」でここまでマジメなコメントいただき、カンシャカンシャです。
2007-09-12 水 22:45:18 | URL | やよぶ [編集]
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