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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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不幸中の幸い
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
「不幸中の幸い」という、おそらく日本語特有の慣用句があります。
「不幸なできごとのなかでせめてもの救いとなること」という意味だそうですが(by大辞泉)、
実は奥が深くて、実際おこった不幸なできごとより、さらにひどい不幸を敢えて想像し、
そうならなくてよかった、と思うことにするという、日本人の美徳の表れだという気がします。

西欧的な考えでは、「この不幸の原因は何か」というところにいくでしょう。
「目には目を、歯には歯を」。
この古代バビロニアの法律も、しかえしをしろ、という意味ではなく、
正等な処罰を、ひいては法の下の平等を説いたものなのでしょうが、
これを否定したのがユダヤ教、キリスト教です。
「右の頬を打たれたら左の頬も・・・」。
でも現代ではむしろそのキリスト教国が報復概念にとらわれている・・・。

・・・話が遠回りになりました。
つまり、今回の我が家におきた出来事も、冒頭のように考えればあきらめもつくというものです。
先週夫が事故にあい、右足を複数箇所骨折、現在も救命センターで手術待ちです。
でも、「命に関わる怪我じゃない」「事故の加害者じゃない」「これからヒマになるシーズン」などと考えることで、
「うまい具合に長期休暇がとれた」「亭主元気で留守がいい(これもいい慣用句ですネ)」と発想転換することができるのです。

なんとかこの程度まで書けるくらい、気持ちに余裕がでてきました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。


伝統文化について考える | 01:04:27 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
ご主人、大変なめにあわれたのですね。
でも本当に命に関わる怪我じゃなくてよかったです。

退院されるまでご家族も何かと大変でしょうが、
体調を崩されないように乗り切ってくださいね。

悪い方へばかり考えても何にも解決しないから、プラス思考はいいですね。私もいつもそうありたいと思っています。

ご主人の1日も早い回復をお祈りしています。

2007-12-14 金 08:48:41 | URL | フェアリー [編集]
お見舞い
御主人、えらいめに遭われましたね~。

御家族のみなさんも大変だと思いますが、協力して
乗り切ってくださいね。

1日も早い回復をお祈りしています。

看病疲れが出ませんように・・・。

PS.時々訪問しては自然が満載の写真に癒されています。
   夕焼けの赤い富士山きれいでしたねv-263
   
2007-12-14 金 12:48:45 | URL | Fumika [編集]
フェアリーさん、Fumikaさん
ご心配ありがとうございます。
病院に通っていると、自由に体が動かせるってなんてすばらしいんだろうと実感します。
ときどきブログに応援に来てくださいねー。
2007-12-15 土 01:05:55 | URL | やよぶ [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-12-15 土 10:34:35 | | [編集]
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