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Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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ひぐらしの森
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
9月に入りました。
秋の句会開催の日が近づいています。
前回は作品4句ともいい評価をしてもらえ、最高得点者の栄誉をいただいてしまったので
今回は逆に力が入ってしまいそう。
こういうときはいい句は出ないもんです。
おまけにブログ更新の頻度の少なさからもおわかりのとおり、最近筆が停まり気味。
執筆アレルギーとでもいいましょうか。
スランプだ。
そういうときに限って、原稿書きの仕事が重なって舞い込んでくる。
ありがたいのですが、さて、この状態をいかにして脱出できますか。

心を無にし、句会のお題を復唱します。
「蜩」。
まずこの漢字の読み方を知りませんでした。
ひぐらし、です。
夏の終わり、森の中で「カナカナカナカナ・・・・」と鳴きつづける、あのセミの一種。
なんとなく哀愁を帯びて、初秋の風を感じさせるものの代名詞ですが
私にとっては哀愁を通り越して焦燥感をおこさせるのです。
湿っぽい空気にひっきりなしに響く音。
いやでも耳をかたむけてしまう主張の強さ。
ああ、宿題まだやってない、みたいな。
どこか、わさわさと心をかき乱されるような感覚に陥いってしまうのは私だけでしょうか?

毎年8月3日に行われる八ケ岳薪能でも、のっけからひぐらしが大合唱しています。
整然としたアカマツ林に響くその声は、まさに高原の早い秋を象徴しているのですが。
これを落ち着いた心で聞けるようにならない限り、仕事の束縛からは抜け出せないのかな・・・。
どうも、いつになっても落ち着きがない人間で、困りモンです。
さて、この難題をどう詠むか。
・・・って考えてたら、また焦ってきた。

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伝統文化について考える | 02:09:09 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ひぐらし
こんにちは。時々おじゃましてます。
小淵沢在住ですが、子供のころ夕方に、アカマツ林の中で上を見上げて、ひぐらしの鳴き声の大合唱をききながら、「ああ夏が終わるなあ」とさみしい気持ちになったのを思い出しました。
そんなシチュエーションはそれ以来経験していませんが、その時の気持は、今でも鮮明に覚えています。
2008-09-06 土 18:10:32 | URL | 突貫工事 [編集]
突貫工事さま
ご訪問ありがとうございます。
私の出身地では8月中ミンミンゼミの暑苦しい声を聞いていました。
小淵沢では7月からひぐらしが鳴いているので、「さすが高原」と感心しています。
短い夏だからこそ、「さみしさ」もひとしおなのでしょうね。
俳句のいいヒント、ありがとうございました。
2008-09-07 日 00:37:28 | URL | やよぶ [編集]
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