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八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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大谷石の石釜
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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甲府のちょっと高級スーパーでこんなものを見つけました!
まめたび

「まめたび」という商品名で、ちょうどウチの子(1.4歳)の足の大きさくらいのおせんべいです。
まめたび2

こんなものがレジ前に置いてあれば、値段も見ずに買ってしまってもいたしかたあるまい。
埼玉県鴻巣市にある煎屋というところが発売元。
ここは全国でも有数の足袋の生産地ということです。
すばらしい町おこし商品です。

さて、本題はこのおせんべいがパッケージのうたい文句によると「大谷石の石釜で」焼かれたものだということ。
大谷石は凝灰岩の一種で、産地は栃木県。
気泡のような大小の穴がいっぱい空いているのが特徴です。
石の中では比較的熱に強いほうで、レンガなどと同様、釜にも使われます。
レンガよりは耐火性は少ないですが、薄い板に直接火をかけたりしないで輻射熱程度なら大丈夫。
なにより美しい。
初めは白と薄緑の混じった模様で、時間が経つにつれて組織の一部がさびて赤茶色に変化してきます。
それもまた風合いです。

大谷石


時間ができたら庭に大谷石のピザ釜を作るのが夢ですが、このせんべい焼き釜はどんなしくみになっているのでしょうか。
ちょっと工場見学したいものです。
大谷石の釜で足袋型のおせんべいが焼かれているシーンを想像しながら、おいしくおいしくいただきました。
大屋石釜 ←大谷石のピザ釜製作案


テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

石のある暮らし | 01:57:00 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
いいですね、ピザ窯。
私も以前、その辺りにある石でピザ窯を作ったことがありますが、
十数回使ったら割れました。
今度作るときはどうしようかと思案していますが、
大谷石もいいですね。
候補の一つに入れておきます。
2006-06-12 月 06:15:59 | URL | masan [編集]
masanさん
直火はどうしても厳しいですよね。
大谷石を使う場合でも、直接火と接触させず、図のように鉄板の棚を作ってその下から温めるようにすればよいのだと思います。
また、石を少し厚めに(1.5~2cmくらい)。
凝灰岩なら比較的どれも熱に強いそうですよ。
ぜひがんばってみてください。
2006-06-14 水 00:48:27 | URL | やよぶ [編集]
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