投稿日:2009-01-08 Thu
不況のせいで雑穀米が売れているらしい。外食せず、家で食事をする率が増え、健康に気づかうムードになってきたせい。
さらに雑穀米にすればご飯自体に味と栄養が含まれ、おかずの品数も一品少なくてすみそう。
私の小さい頃、家でのご飯はやはり五分づきで、その硬くて茶色いご飯がとてもイヤでしたが
いまや手軽に白米に混ぜておいしく炊ける雑穀米が店頭に並び、
健康ブームもあってとてもメジャーな食べ物。
雑穀は赤や黄色、紫、黒などいろんな色が入っていて
ある意味宝石をちりばめたような美しさがあります。
小淵沢の保育園では主食だけ家から持参します。
「Mooちゃんはお弁当が雑穀や玄米の日は、給食もよく食べますね」
めずらしく白米を持たせた日、保育園の先生にこう言われました。
その日は白米だったせいかあまり食が進まなかったとのこと。
白米も大好きなので、それはたまたまだったんでしょうけど、
以来、保育園の先生との送り迎え時の会話に雑穀米がよく登るようになりました。
他の子供たちはあまり雑穀を持ってくる家はないらしいですが、
変に特別視されたり仲間はずれにされたりしてる様子もないようで安心です。
「お母さん、Mooちゃんの体のことを考えて・・・いいですね」などと褒められるといい気分ですが、
ホンネのところは家計が助かるのが一番の理由かも??
もちろん子どもの健康や、母乳の出のことも大きな理由ですが!
山梨には『はくばく』という雑穀米製品の会社があります。
ヴァンフォーレ甲府のスポンサーにもなっていますので、県民にはおなじみ。
炊き込み用やパックご飯は地元スーパーでも手軽に購入できます。
でもここでは敢えて別の製品をご紹介!
小淵沢駅前商店街の店「まちこぶ」ブランドの、五穀米です。

モチキビ、黒米、赤米、タカキビ、押麦のブレンド。
国産押麦以外はすべて小淵沢産です。
200gで450円。
まちこぶの取り扱い商品は地元産の野菜やパン、豆腐。
自然食系の調味料など。
うれしいお店です。
お天気のいい日はTazを連れてお散歩がてら訪れたくなる、「みんなの八百屋さん」です。
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