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Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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八ヶ岳エコソムリエ講座
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
八ヶ岳エコソムリエ講座を受けてきました。

八ヶ岳の地域資源を知って、この地域の魅力を伝える人材を育成する、というものだそうです。
ただ紹介するだけの「ガイド」ではなく、生活の中から得られる魅力を適宜引き出せる「ソムリエ」を目指すものです。
自然、景観、文化、歴史・・・。
首都圏から近く、観光地として大きな可能性を持っている八ヶ岳が、
単なるグルメや宿泊だけではなく、もっと多方面の複合的な魅力を、オリジナルでブレンドしたり掘り下げたりしながら、オンリーワンの本当に満足のいく「八ヶ岳暮らし」を提案する。
それが「エコソムリエ」に期待されることなのです。

注目すべきは、この講座が観光施設や不動産会社のスタッフ向けではなく(もちろんそういう人も来てかまいませんが)
広く一般の人を対象としていることです。
実際どういうところで広報していて、どれだけの人に認知されているのかは不明ですが、
今日受講している人を見ても、リタイア世代のご夫婦の姿が目立ちました。
それも9割以上が県外からの移住者。
つまり、受けるひとにとっては生涯学習の一環だし、
そういう人に学んでもらって資格をとってもらうことで、商売抜きにした、本当の意味での「生活知」を、これから八ヶ岳に来る人に伝えられるというわけです。

以前にプレ講習会を行ったことがあるそうですが、
大々的には今回が第1回目。
10日の座学と11日のフィールドの2段階になりますが、
私は11日は出席できないので10日の分だけに出席しました。

今日の講義ははじめの言葉+3単位。
はじめに「NPO八ヶ岳南麓景観を考える会」の桑田さんが、八ヶ岳の里山景観のすばらしさと保全のこころみについてお話されました。
山があり、田園があり、民家があり、すばらしい景観なのに、無粋な道路標識や真っ白なガードレール、スチール看板や新建材の倉庫なども混在していることが残念、とのこと。
その比較例として、某石屋さんの前の道路と長野県の農道から見た田園風景の写真をスクリーンにうつしてくれました。
エコソムリエ1

前者は道路標識が多すぎ、店看板が目立ちすぎ、信号も電柱もごちゃごちゃしている絵。
後者は標識もなく、ガードレールも茶色で、そのまま絵葉書になりそうな絵でした。
某石屋さんがウチではなかったことにとりあえずホっとしましたが、
そんな例として出されたこの石屋さんも迷惑な話だろうなー。

講座1つめは小海線の話。
ペンションチップトップの清水稔三さん。
小淵沢の大カーブの理由や、小淵沢から小諸までの各駅の歴史や名所を紹介してくれたり。
小海線限定鉄道ファンの私にとっては、わくわくするようなお話ばかりでした。

2つめはオオムラサキを通した自然観察。
オオムラサキの生態をパワフルに楽しくかたってくれたのは、虫好き少年がそのまんま大人になったような跡部治賢さん。
里山保全のための活動も報告してくれました。

最後は清里開拓の歴史。
元ペンションで、それ以前は銀行員だったという山田博幸さん。
自らが出会った、清里開拓の当時のお役人だった人との交流で得たお話を、とうとうと語ってくれました。

明日はフィールドワークとしてスノーシューと自然観察講座が行われます。
スノーシューはスピードを競うものではなく、雪の中のトレッキングなので、私向き。
絶対そのうちデビューしてみせようと思っています。

ということで、今日の出席で3単位。
スタンプカードが発行され、3つ、はんこをもらいました。
エコソムリエ2←こちらは2回目参加の方のもの。

今後の開催日や内容はまだ未定ですが、次もぜひ行って見よう。
「認定」とか「資格」というものに弱くて。
もちろん資格っていっても、趣味みたいなものですから、どうということはありませんが、
なんとなくネタになるでしょ。




伝統文化について考える | 01:06:45 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
近ければ・・・。
八ヶ岳エコソムリエ、ええ知ってますよ!
毎月、送られてくる八ヶ岳情報のメール会員になってますから!
(一方通行的な関係ですけど・・・)

それ見て、私も受講したいなって思ってました。
ただ静岡からでは遠い、もうちょっと近ければなんとかなるんですけどね・・・。

聞けば、そのプレ講習会も好評だったようで、関心の高さが伺われますね。

内容もやよぶさんのブログ呼んだだけでも、もの凄く興味のある事柄で
ますます、行きたくなりました。が、現実的にはかなり厳しい所です。
山田博幸さんはたしか静岡の人、清里で第一号のペンションオーナーになった方ですよね、そうするとお役人さんだった人は安池興男氏、この方もまた静岡の人です。

まぁ、こう言ってても私は本で読んだだけの知識、ホント生でお話を聞きたいところです。

やよぶさん今度お話聞かせてください!!

2010-02-11 木 23:01:05 | URL | hs-51 [編集]
hs-51さん
ほんとに、hs-51さんの八ヶ岳通には感動しますねー!
山田博幸さん、安池興男さんをフルネームで知ってて、しかも山田さんがペンション第一号だなんて!
さすがです!

第一勧業銀行だったから「ペンションはあと」だそうですよ。
ペンションは 後、 じゃなくて はーと。
そこはみなさんウケて笑っていらっしゃいましたが、あとは涙、涙の感動物語でした。

hs-51さんの場合は、もう既に知識は10回受講分のアシスタント以上だと思います。
受講することより、講師になるほうを目指してください(マジ)
2010-02-12 金 01:15:28 | URL | やよぶ [編集]
三分一湧水館ですね~^^
何時もながらにアクティブな やよぶ様~^^ 見習わねば!!
山梨とご縁あって30年余になりましたが、北杜市に合併してから
[余所者]の活動に対する評価がなされつつありますね~^^

[ペンション族]という言葉があった位に [開拓]の方々も つい数年前まで(~ing?)
「開拓の衆!」と呼ばれていましたから。
自称ジモピーの40~50代でも 本人達が居ない所では[ペンションだからね][開拓だからね]呼ばわりされるのです。

是非とも[ポール・ラッシュ伝]をご一読下さいませ。 バブルが弾けて以来の最近の地元の迷走振りが分かります。
そしてジブリアニメ[おもひでぽろぽろ]もおススメです。
「田舎の風景は、人間が作ったもの~」と言う台詞があります。
そしてMJの[This Is It]もおススメです~♪ 4年後を考えて「今]とマイケルは言っています。

以前、朝日新聞で「観光で行くならば 長野県or山梨県?」の様な内容の特集を
関東地域限定でやりました。
都会人の気持ちは、絶対的に長野県へ向いていました。 独特の古い文化が残っていて
守っている土地柄が、昔ながらの日本人の知恵と田舎らしさとしてあると感じるそうです。

色々な山梨の方々のお話を伺うと「都会の猿真似しかしてこなかったしね…。」と。
そして「武田のやり方が未だに濃く残ってるから 余所の者を受け入れられ無い
独特の体質に気付かない衆が多いんだよ…。」とのこと。
ナルホド~!! 体験的に妙に頷けました。と言うよりも自覚ある方々が居て下さっての驚き!!
新鮮でした~!!
2010-02-12 金 13:31:01 | URL | mukku [編集]
mukkuさん
八ヶ岳は縄文のころから人が住んでるから、
究極をいえばどこまでさかのぼってもよそ者、かもしれませんね。

ポール・ラッシュ伝、機会があったら読みたいです。
「おもひでぽろぽろ」の「里山は人がつくった」っていうのも
私の中でいつも心にある言葉です。

ところで何か、またイベント情報あったら教えてください。
小さい個人コンサートとか。
3月のネタあつめしてます。
2010-02-16 火 17:14:14 | URL | やよぶ [編集]
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