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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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ぽかぽか日和の墓参り
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
いい日和の、3連休初日となりました。
卒園式で在園児最高学年として卒園児を送り出したあと、
午後はお墓参りに行きました。

石屋の先代、おとうさんのお墓は自宅と石屋のちょうど中間あたり、
郷土資料館の隣にある部落墓地の一画にあります。
(地元の人はみんな「部落」といいますが、差別的な言葉ではなく、普通の「集落」とか「地区」とかいう意味です。)
1003墓参り2 1003墓参り3
ここは小淵沢町内でも大きな部落墓地。
本町地区と宮久保地区2つの地区の墓地と、「百八つの鐘」で知られる高福寺の霊園が集まって、かなりの墓数があります。
施工現場となることが最も多い場所でもあります。

お父さんはまだ正式なお墓を建ててあげられていません。
墓標と簡易の線香立と水鉢が置いてあるだけです。
どうしてもウチウチのことは後回しになってしまって。
13回忌も過ぎ、そろそろちゃんとしたものを建てたいところです。
でもいざ自分ちのを建てるとなると、ものすっごいこだわりを持ちそうで、
それはそれでやっぱり進まない・・・。
さて、いつになることやら。

MooとTaz、二人の孫たちがお墓参りをします。
1003墓参り
Mooは墓標の頭に何度も水をかけ、Tazはせっせと落ちている線香の残りを線香立に入れようとしています。
こういう所作はバーバのフリマネです。
正式には墓標に水はかけたりしないものだそうです。
でも何かしてやりたい、という気持ちからばーばはよく墓標に水をかけながら手で土をぬぐったりしています。
それを見ていたからか、Mooも言われなくても水をくんできて墓標のおそうじができました。
卒園式でいただいたおみやげのお菓子をお供えし、ナムナム。
気持ちのよい墓参となりました。

伝統文化について考える | 00:53:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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