■Twitter

石屋の現場からスタッフがつぶやいてます。

■プロフィール

やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

■ブログランキング

ランキング応援してね。 ここを押すと1票入ります↓

にほんブログ村 ライフス

タイルブログ 田舎暮らしへ FC2ブログランキング

■カテゴリー
■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
楽しいお墓写真、撮り歩き
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
まだまだ猛暑の続く日本列島。
八ヶ岳も例外ではありませんが、そうは言っても今週くらいから、木陰は少し涼しくなったような気がします。
相変わらず山独特の、紫外線バリバリ、焼け付くような強い日差しではあるのですが、
ちょっとさわやかな秋風も感じられたり。
そういえば、いつのまにか稲穂が黄色くなってきてます。
富士見のそば畑はいまや満開。
そば畑

久しぶりにくっきりと山が見える日になったので、(午前中だけだったけど)
なかなか撮れなかった施工事例の写真を撮りに行くことにしました。
カタログがわりにフォトブックでも作ろうかと。
個性あふれるデザイン性の高いお墓を中心に撮り歩きました。

お墓撮影1 お墓撮影2
亡き奥さんは日舞が趣味。扇型のお墓と甲斐駒のコントラストがすばらしい。

お墓撮影3 お墓撮影4
文字はいろいろ入れず、               「空(くう)であるからこそ「幸せ」。   
八ヶ岳の輪郭のみ彫りました。             故人の奥さんの書。

お墓撮影5 お墓撮影6
「楽(らく)」という言葉が座右の銘。         田舎道を描いた真っ赤な墓石。
大胆でかわいい構図の絵皿を製作する          別碑には「いつでも語り合える憩いの場」
陶芸家が施主。                    との想いを刻む。

お墓撮影7
山から出した岩の形をなるべくこわさず、自然な石の自由さと重厚感が出てます。

どれも、遺族の人の故人への想いが強く出ている、とてもステキなお墓にしあがりました。


石のある風景 | 23:28:35 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
意見
こういう特殊なデザインのお墓を作るとき、罪悪感はないのでしょうか。
デザインに普遍性がないので、本人様一代限りの使用と思われますが、それは環境破壊的ではないでしょうか。石が簡単に輸入できるようになりましたが、それが使い捨て社会を加速させている気がするのです。
2013-01-29 火 12:33:07 | URL | 墓マイラー [編集]
墓マイラーさま
ご訪問、ご意見ありがとうございます。
できるだけ多くの方の様々なお考えをお聞きしたいと思っておりますので、これからもコメントいただけますようお願いいたします。
なお、弊店ブログに今回のご意見に対する記事を載せておりますのでよろしければご覧ください。
2013-02-08 金 12:23:28 | URL | やよぶ [編集]
私は、このブログを偶然とおりかかったので、私の意見は、とくに
やよぶ様個人や、こちらの石屋さんを個別に批判するものではありません。
ただ、最近のお墓は、個人主義におちいっているなあと墓まいら~すると思うのです。
美しい町並みというのを世の中でみてみると、大抵は、統一感のある町並みです。これは、お墓のある風景にも言えるはずです。
いろいろな石屋さんのブログをみると、大抵「石は特別」「永遠の素材」とうたっています。そして、それは事実だと思います。
そうであるなら、それを加工する人には(依頼する人も)、大きな責任があると思ってしまいます。なぜなら特別で、半永久的に残るものだからです。
長文での返信ありがとうございました。伊藤石材さんは、とても素晴らしい石材店だと思いました。
漢検とお墓検定の合格をお祈りします。
2013-02-14 木 07:45:16 | URL | 墓まいらー [編集]
墓まいらーさま
再度ご訪問いただきましてありがとうございました。
本当に貴重なご意見で、私たちも深く考える機会となりました。
いまはお墓に限らず、すべてが個人主義に走りすぎていますよね。
でもいのちは自分の前にも後にもつながるもので(血のつながりだけじゃなく)、じぶんだけで考えて処理していいものじゃない気がします。

また気が向いたらいらしてください。
ありがとうございました。
2013-02-14 木 20:56:37 | URL | やよぶ [編集]
墓まいらー様
墓まいらー樣
再度ご訪問ありがとうございます。
田舎の風景にはお墓が良く似合います。
これまでのお墓は、そこでの人間の生活の中にある環境の一部だったからでしょう。
けれど、最近の個人墓、デザイン墓がはたして山里の景色に調和しているのか?と問われれば、必ずしもそうでないこともあるでしょう。
であれば、お墓を建てること自体が景観の破壊になるのでしょうか?

でも、変わらないことが正義ではありません。
人の生活は変わります。 どんどん便利にと。
宗教感、死生観も変わります。 死者の祀り方が変わります。
お墓の形も変わります。 個人墓やデザイン墓が増えます。
自然環境も変わります。 人の生活のために。
それらが今までの価値観に合わないのだとしても変わっていくことは必然です。

ではどうするのか?
お墓石屋としては、故人を偲ぶためのものならそれが個人墓だろうと、形がどうあろうとお墓を建ててあげなければなりません。
結局、ただの田舎石屋が難しいことを考えても仕方がないので、良いお墓を建てさせていただけるよう、建てられるよう精進するだけです。

こんかいのマイラーさんのコメントにはすこし考えさせられました。
できましたら、今後もときどきコメントをいただけますようよろしくお願いいたします。
まいら~なさった時の感想でもかまいません。
2013-02-17 日 00:14:38 | URL | だんな [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。