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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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「子孫」は「こまご」
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
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文部科学省の調査によると、漢字の読み書きの正答率が極めて低いものの中に、「子孫」があり、「こまご」と誤答する例が多いことがわかったそうです。
国立教育政策研究所の調査報告↓
http://www.nier.go.jp/kaihatsu/tokutei/H16/04002010000007001.pdf

他にもいろいろ「え?」と思うような結果があるので、これだけを取り上げるのもナンセンスですが、ニュースではこの件を強調していたので、特に気になりました。

「しそん」が読めない??小学校4年生が?
いまや幼稚園児でもけっこう難しい漢字やかけ算や英語が使えるというのに。
もちろん大人だって普段なじみのない漢字がかけないことはよくあります。
だけど、「子孫」ですよ?
たぶん「先祖」のほうが、「ご先祖」とふだん使ったりするでしょうからこれよりはマシな結果だろうと信じますが。
人類が脈々と続けてきた生の営みの基本となる言葉に、なじみがない、ということ自体が、かなりアブナイ世の中になってきた証拠ではないでしょうか。
おじいちゃん・ひいおじいちゃんは先祖で、自分の子供・孫は子孫というつながりを普段考えていないということなのでは。
こういうつながりが自分の中にきちんと落としこまれていないから、親が子供を虐待する、子供が親を殴るなどの犯罪があとをたたない。
考え過ぎかもしれませんけどね。

だからお墓参りをしなさい!
(と細木数子先生みたいになったりして)

伝統文化について考える | 00:32:27 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
子供だけの問題でもなさそうです。
以下、週刊文春7月20日号 『自己チューな教師たち』より抜粋です。

・中学で「雑巾」を読めない先生
・中学校の国語の教師が、体育に「たいく」とふりがなを
・九九の問題を小学2年生に出し、先生は答えを電卓で計算

ということです。
いやはや。
2006-07-17 月 16:48:55 | URL | masan [編集]
masanさん
ほんとにいやはやですね。
国語力については昨今の人間関係のありかたに問題が・・・?
子ども見てればわかりますが、いろんな人と触れ合っていろんな言葉を聞いてる子は平均的に言葉も早いですよ。
九九は・・・私も最近ド忘れがあり、人のこと言えないかも
気をつけようっと。
2006-07-17 月 23:14:50 | URL | やよぶ [編集]
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