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やよぶ

Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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空(くう)の思想
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
息子の誕生日にちなんで、考えてみる。

空(くう)とは、あらゆるものが、不変にして恒常的な本性を持たないということである。
もし、ものが変わらないで永続するならば、それは生ずることも、滅することもないはずである。
なぜなら、生起・存在・消滅は、いずれも変化にほかならないからである。
いいかえれば、あらゆるものは、固有の実体とか本性をもっていない、だから空である、ということになる。
ものは原因や条件しだいで生じ、原因や条件がなくなれば滅するだけのものである。

空の思想は必然的に不二(ふに)の思想に導いていく。
もしAなるものに実体がなく、Bなるものにも実体がなければ、
AとBとは、ともに実体の空なるものとして、区別されず、分かつことにできないものとなる。
すなわち、不二であることになる。

一見対立している二つのもの、たとえば煩悩とさとりは、ともに空であるから、本質的には不二である。
――――『日本人とお墓』監修・編著/小畠宏允 より


みんな違うけど、みんなおんなじ。
自分が救われれば、みんなも救われる。

今日、息子はバーバの家でたらふく食ったくせに、私の夕食のスパゲッティを見て「わぁ♪まーめん♪(ラーメン の意)」と顔を輝かせていた。
ラーメンじゃないよ、スパゲッティだよ。
でも麺類で口に入るおいしそうなもの、という意味では同じだし
そもそも自分の食事はさっきので終わったという固定観念もない。
目の前にあるものに本質的な違いはない。

空の思想を考えると、思うようにいかないことにイライラするのがバカバカしくなる。
ずっとこの思想を実践できればいいのに、と思う。

伝統文化について考える | 00:47:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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