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Author:やよぶ
八ヶ岳小淵沢にある石屋 いとう石材&石あるくの妻のブログ。石の魅力、お墓について、地域情報、子育て奮闘記などをつづっています。

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石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
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プラレールの斬新な遊び方
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
小学生の息子さんがいるお友達から「もう使わないから、大事に遊んでくれるなら譲る」といただいてきたプラレール。

うれしくていつもバーっとひろげるだけひろげてちゃんと組み立てて遊ばないので、
「もう!大事に遊ばないなら返しちゃうよ!」と怒ると、
「遊んでるもん!」と口ごたえするTaz。

なに~、どれどれ?!
…おーっ!なるほど!

プラレールのまがったレールや部品を利用して、アンパンマンの顔にみたててます。
斬新な発想だなぁ。
しかも単純なデフォルメでこれほど特徴をとらえられるのは、ある意味才能か?!

プラレール1
プラレール2
プラレール3

でも念のため解説を…
アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんです。

これはすごい。正しいプラレールの遊び方ではないにしろ。


子育て | 12:17:25 | Trackback(0) | Comments(0)
雪の気持ちになってみよう
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
春まだ浅き小淵沢。
雪が残る保育園登園みちを歩いていたときのこと。
車のわだちを見て、Taz、
「こことここはゆきがないねぇ、まんなかはゆきがあるねぇ」と観察。
「なんで、ここは雪がないんだろうねぇ」と質問してみると、
「うーん」としばし考えて
「くるまがとおるからじゃない?!」とさもすごい発見をしたように言うので可笑しくなりました。
 「そーかー。なんで車が通ると雪がなくなるんだろうねぇ」
「…。(考え込んで)ゆきがないほうがくるまがとおりやすいからだよ」
おー、なんか逆転の発想。
「くるまがとおりやすいように、ゆきがどいてあげてんの。」

またしばらく行くと、家の垣根がつづいているところがありました。
Taz、「どうして 、 木はゆきをまもってるの?」
なるほど、常緑の垣根の下は日が当たりにくく、人や車に踏まれることもないので、ゆきがまだ溶けずに残っているのです。
雪が木に守られてるように見えたの?なんだか素敵。
「ゆきはしろくてきれいだもんね。(ここでいきなり演技モード) 木さん木さん、まもってくれてありがとう」

今年は雪が多く、しかも降雪のあとも気温が低い日が続き、路面はあちこち鏡のようにアイスバーン状態。
「氷、いつとけるのかなぁ、早く溶けるといいね」と私がいうと
「そだね」とあいづちうちつつもツルツルのところをあえて選んで通るTaz。
「こおりがとけたらどうなるの?」おっと、来た!いい質問。
以前誰か子どもの言葉で「雪が溶けたら…春になる」というのを聞いて、詩的だなぁ、と感心したことがありました。
「そうだね、氷が溶けたらどうなるんだろうね、Taz、わかる?」
一瞬考えてTaz、
「じめんがでる。」

本人、大真面目なんだけど、どっかずれてる。
こんな会話を楽しむ余裕を毎日持てると楽しいんですが…(^_^;)

子育て | 22:04:01 | Trackback(0) | Comments(0)
親子で検定<漢字検定編>
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
次はMooの漢字検定の番です。

こっちははっきり言ってナメてかかってました。
なにしろ2年生修了程度の9級。
もうすぐ2年生が終わるMooにとって、勉強せずともとれてあたりまえ、くらいの感覚。
漢字の成績は悪いほうではないし、楽勝でしょう、とたいした試験勉強もせずに1月中旬を迎えました。

まあ、でも一応、ネットから問題を無料ダウンロードして、ちょっと模擬試験してみるか。
・・・と思ってやらせてみたら、意外にも全然だめ。
読めない、書けない、字は汚い。
学校のドリルをまじめにやってるわりには、意外と応用をきかせられないのです。
これはいけない!とあわてて問題集の一番安いやつを買って1週間前に猛勉強を始めました。

まず、試験ってものをわかってない。
40分の間は、しゃべらない、きょろきょろしない、ストーブに手をかざさない、鉛筆をけずらない、親に答えを聞かない!
消しゴムを使ったら完全にきれいにけして書き直さないと、下の線とかが残って正しい字にみえなくなるよ。
同じ画を上から書き直しちゃだめー!線が一本多くなるでしょ。
ひらがなもちゃんと!「つうがく」が「こつがく」に見えるよ~。
あ!ここ丸々問題やってないじゃないか!

そんなこんなで、やっと前の日くらいに試験慣れしてくれて、準備を整わせました。

試験当日。
普通に一般申し込みをしたので、公開会場にて。
甲府の山梨大学が会場です。

そういえば、ひとつ心配なことがありました。
自分の名前は書けるんだろうか。
でも調べてみたら、受験番号と名前の漢字はすでに用紙に印字してあって、本人はふりがなと性別を書けばいいだけだとわかりました。
よかった。Mooの名前の漢字は難しいから。

予定時刻より少し早く会場に到着。
受付を済ませてトイレにいく余裕もあり、Moo、いいかんじで落ち着いているようです。
控え室になっていた教室の黒板が、スライド式になっているのがめずらしく、
「あんな高いところ、書くのに届かないよねぇ」と言うので
私が上の黒板を下にスライドしてみせると「おお~!」と感動。

試験教室に連れて行くとまもなく「つきそいの方は退出してください」。
大丈夫かなぁ、なにか落とし穴がありそうだなぁ。
ヒヤヒヤしながら試験官の説明を部屋の外で聞きました。
受験生のほとんどは低学年なので、試験官の人もわかりやすく、ゆっくり説明してくれていました。
これをちゃんときいていれば大丈夫だろう。でもちゃんと聞けてるかなぁ。
「では問題をはじめてください」という合図で紙をめくる音とカリカリ書く音が聞こえてきました。

40分はあっという間です。
控え室でiPadを見ながら心配して待ってました。
終了時刻。
受験生の子どもたちがわらわらと降りてきて「おなかすいたー」と親のところに来たりするのを見ながら、Mooの出てくるのを待っていましたが、なかなか出てきません。
もしかして大失敗をして親に顔を合わせられなくて、教室でメソメソ泣いてるんじゃないだろうか。
他の子たちがほぼ全員出てきたところで、教室に迎えにいこうと階段を上がり始めたとき、Mooが出てきました。
「カンペキ!」明るく誇らしげな顔。

出るのが遅くなったのは消しゴムを探していたからだそうです。
試験中消しゴムを落としたんだけど、きょろきょろしちゃいけないといわれていたので、そのときは拾おうとせず、もうひとつ持っていってた消しゴムを使ったとか。
いつのまにか試験官がひろってくれてたのには気づかず、終わってから下を探したら、ない。
しばらくさがしてみたが、試験官にきいてみようと思い立ち、「あのー、消しゴムをおとしたんですけど」というと「これですか?」と3つくらい拾われた消しゴムの中に自分のがあった、というわけでした。
後で探すことにしたのも、予備の消しゴムを出したのも、終わってから忘れずに探したのも、試験官に尋ねたのも、すべて正しい行動で、親の心配は無用だったのでした。

「漢検楽しかった」と駅までの歩きではしゃぐMoo。
来年はお友達もさそって受けたいとのこと。
「よし、じゃあ今日は二人で優雅にランチに行こう。」
ふだんは下の二人がガチャガチャするのでおちおち外食も楽しめないのですが、今日は違います。
駅ビルで中華ランチを食べ、おみやげにロールケーキを買いました。

さて、私はこの日、東京で旧友と会うことになっており、Mooを小淵沢行きの電車に乗せるのを見届けたら自分は新宿へ向かう予定でした。
ここでまさかのアクシデント。
まずスカートのすそがほつれていました。
そこで駅のコンビニで安全ピンを購入。
次に、友人たちに甲州のおみやげをもっていってやろうと、和菓子コーナーへ。
ところが運悪く2~3人も並んでいて、クレジット支払いやら包装やら遠方発送やらの手続きで店員さんの手が空かない。
小淵沢行きの電車の時間は迫っている。
ようやくおみやげが買えたときには出発時刻2分前を切っていました。
「急ごう、切符あるね?」
切符はあわてないよう前もって買ってありましたが、この期に及んでMoo、
「あれ、どこしまったっけ」。
しまったー、Mooに渡しとくんじゃなかった、と後悔しても後の祭り。
すぐ出てこないので仕方がないからもう1枚大慌てで購入し、
「早くホームに行って!」とどやします。
「えっえっ?どこのホーム?どの電車に乗るの?」半泣きになりそうなMooを1番ホームへ駆け下りさせました。
出発ベルが鳴ります。
「まってー」とMooを飛び乗らせた瞬間、ドアがしまりました。
まるで都会の通勤客だ。
ほっと息をついて笑顔で手を振って見送った、その私の手には、Mooのかばんとおみやげのロールケーキが。
切符を探すときに持ってやっていたのを返し忘れていたのでした。
えー!私これ、東京まで持ってくのー?!(しかも今日のおやつに子どもとお父さん、バーバが食べられないじゃん)

切符以外てぶらのMooは、それでも気持ちを切り替えて外の景色を見ながら40分の初めての一人電車旅を終え、無事家にもどりましたとさ。

さて、来週はそろばんの大会があるとか。
こっちはノータッチだけど、やっぱり韮崎の大きい会場に行って、試験を受けます。
こんどはどんなアドベンチャーが待っているのか!乞うご期待。

子育て | 02:06:35 | Trackback(0) | Comments(0)
漢字えほんがお気に入り
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
さて、問題。
家の中で子どもを育てている様子を表した漢字はなんでしょう。

・・・チッチッチ・・・

答えは「字」
ちなみに「学」は「両手」と「建物」と「まじわる」と「子ども」を合わせた字。
大勢の人がいる建物の中で交流している子どもの様子を表した漢字。

人間を育てるには言葉が必要で、言葉を持たない子どもは他の能力(知的能力も身体能力も)まで育たないと聞いたことがあります。

ウチの子は一番上の子が声かけが一番多くて、2番目、3番目となるにつれて、直接語りが少なかった気がします。
そのせいか、Taz(4)はいまだにサ行がいえなくて滑舌悪く、
Kuh(2)も文章しゃべるのが遅いかも。
かなり反省していますが、それでも絵本に興味を持ってくれてうれしい。
やっぱりとりやすい位置にディスプレイしてあるのがいいのかもしれません。

そのKuhの最近の一番のお気に入りは、この漢字えほん。
わかりやすい絵とシンボリックで大きい字が幼児のこころをとらえました。
2才だから、今は漢字を無理に覚えさせなくてもいいので、絵を見ながら「はな」とか「たこ」とか「へび」とか、知ってるものを列挙していきます。
ついでに表情やパフォーマンスも真似てみたり。
漢字えほん
漢字絵本2 たこのまね。


カレンダーやデジタル時計をみると「たんごーごー」「くーごーごー」と反応。
これは深夜にEテレで放送している「2355(ニーサンゴーゴー)」と朝の「0655(ゼロロックゴーゴー)」のこと。
0655.jpg 2355.jpg
数字を読めるわけじゃないけど、数字の羅列だということは認識してるみたい。

やっぱり家庭で子どもに言葉を教えるのって、とても大事なことなんですね。
しゃべり始めの子どもはかわいいなぁ。

子育て | 22:02:39 | Trackback(0) | Comments(0)
山のスポーツ
石屋のおかみの八ヶ岳絵日記は引っ越しました。
これからはこちらをご覧ください。
山でできるスポーツといえば、いろいろあるでしょうけど、
寒冷地小淵沢ならではのスポーツのひとつにスケートがあります。
町内に屋外リンクがあり、11月20日から2月末までオープンしてます。
スケート1

小淵沢小学校ではスケート部という、部活のようなものがあります。
3年生以上の希望者は誰でも入れ、町内にある屋外リンクの使用料をすべて負担してくれるという、大変小淵沢らしい取り組み。
学校→リンク→帰宅先をスクールバスで送迎してくれて、至れり尽くせり。

Mooもこのクラブに入ることになりました。
数年前から1、2年生も入団できるようになったのですが、ただ、こちらは親が完全同伴です。
Mooは2年生ですから私が送迎し2時間の練習中もずっとついていなければいけません。
何かスポーツをさせたいと思っていたところ、スケートを自分からやりたいと言い出したのにはびっくりしましたが、やる気になってるのはいいこと。
半分はなかよしのお友達がやってるから、ということかもしれませんけど。

11月20日、山梨県民の日で学校はお休み。いよいよリンクもオープン。
今まで学校の体育館でローラースケートを履いて練習していましたが、この日から氷上練習の開始です。
初日はどうしてもペンギン歩きになってしまうのに耐えます。
足首がガクガクしてものすごく痛いみたい。

それでも弱音をはくことなく2時間弱をなんとか過ごしました。
まだ個別指導を受けられるレベルでもなく、ひたすらリンクを一方方向にまわることだけを目標にがんばりました。

ところが、子どもって早いもので、2日目、3日目、とたつうちに、みるみる滑れるようになりました。
もちろんまだまだスピードはでませんが、とりあえずグラグラするのが格段に減りました。
上達し始めは楽しくて楽しくてしかたがない、という風情。
スケート2スケート4
いい顔してます。

今日は雨で練習が中止になったというのに、多くの子が自主練に励んでいて、Mooも当然参加しました。
昨日のスケート刃研磨の成果が出たかな。一段と滑れるようになったみたい。
スケート3

石屋の娘ということで、「スケート刃研磨用の研ぎ石を手入れしてくれませんか」
と、顧問の先生から依頼がありました。
お父さんにふったら、今までも何度か受けたことがあるとのこと。
娘もお世話になっていることですし、父兄としても一肌ぬぐ場が現れたようです。

夏は練込囃子、冬はスケート。
こぶちっこの模範のような生活です。

子育て | 00:37:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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